青山一丁目の駅地下を、ベビーカーのももと、とく&バーバで、お散歩をした。ベビーカーは階段の上り下りは×だから、エレベーターがある場所は? 弁当屋さんの横の通路にツインタワーのオフィス棟へのエレベーターを使う。吹き抜けのお庭には、ビジネスマンたちが小休止をしている。地下はほとんど飲食店街。お目当ては、今日の夜に読む本だ!! 本屋はずずずーと、とどのつまりにある。仕事帰りの人たちが、夜で賑わうであろう。ほぼ半分閉まっている店の前を、もも、とく、バーバは、スタスタと歩く。と突然とくが、“バーバお腹すいたよお!!” “え!?” “おにぎりなんかあるといいけど・・・・” “ちょっと探してみよう” “うん” 
うどん屋、中華、カレー、サブウェイ・・・・と、3才のとくが食べれそうなお店を探す。と、一段と光輝く店が見えてきた。店の前には、人間大の生ビールの黄金の看板。シューケースには、おいしそうなウィナー、フライドポテト、ステーキ、ピザ。店からは、笑い顔やら、楽しいワイワイが聞こえてくる。
“すみません、ベビーカーOKですか?”
“ハーイ ドウゾ。すぐ席を用意しまーす。”
“いい感じだね。”
“ヤッター” とくはテーブルに座り、メニューをみる。
“ウィナーも!! トマトケチャップも らしい。”
“さっそくカンパーイ ”
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それにしても、とく、もも、バーバで、パパとママがいない3人の秘密の楽しみができた。孫たちと、親なしのバーバって、けっこうハチャメチャできて、隔世遺伝で、似た者同士だから、息があうナあ。
親子の関係には責任がついてまわるから、あるときから、重いものがずっしりとかかってくる。でも、孫たちの先にはバーバは消えてなくなるから、失敗なしで、バーバはバーバだし、それぞれしがらみがない。自由な関係で、責任の重さは、パパママにおいといて、フリーだ。好きなだけ、こっそりと楽しめる。また、ライオン行こうかあ。
とくは、ウィナー&ポテトにケチャップ。
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バーバはビール。
ももは持参ドイツパンのかけら。
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うん、これ最高。
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「生涯投資家 村上世彰  第五章 阪神鉄道大再編計画
鉄道事業は、基本的に赤字にならない仕組みだ。鉄道事業法、鉄道営業法という法律の下、必ず利益がでる運賃設定になっている。同時に公共性の高い事業ゆえ、利用者を保護する目的で、事業にかかるコストを無制限に運賃に転嫁できない決まりもある。運賃の上限について、国土交通大臣が審査した上で認可を行うと定めているのだ。要するに鉄道事業は、よほどおかしな設備投資や経費の計上を行わない限り、必ず利益を生み出す。ただし生みだせる利益の範囲は限られている。ということだ。
鉄道会社はこうした特殊なコア事業を運営しつつ、多くの駅や線路の周辺に所有してきた広大な土地を利用して、不動産事業を軸にデパートやホテル事業も展開している。どの鉄道会社も、収益の内訳をみると、鉄道事業の割合は低くなっていることがわかる。・・・・・・。 世界を見渡してみて、東京や大阪ほど鉄道網の不便な大都市はない。東京には、JR、東京メトロ、都営地下鉄、京成、東武、西武、京王、東急、京浜急行が走っている。大阪にも・・・・、それぞれ別の経営で、別々の路線を運行している。スイカやパスモで、改札の通過こそ楽になったが、運賃は別々に取られるし、乗換えは不便だ。鉄道事業全体が、利用者目線になっていないのだ。私はこうした不便さを長いこと不思議に思っていた。」

村上世彰氏は、シンガポールにいて、この摩訶不思議な国、しがらみと がんじがらめの既得権、日本の未来を考えて、この本を書いたのだろう。
マニラのプレビルドの物件が一つ建て終わって、9月から賃貸を始める。1年半後には、街ごと新しくつくられ、病院、学校、大型商業施設のプレビルドも完成する。
近い未来に、日本も、外国も、また大きく変わるんだろうナあ。
日本にパパママをおいて、バーバ、とく、もも、〇〇で外国生活も、いいかもしれないナあ。
がんばろうと、まずインフラ整備だ。