“社長、私達もう呼び込みしてないんです!!”
“え!?”
“だって、お客様がお友達を連れてきて。幼稚園や保育園で評判になっているらしく、向こうからどんどん来られるから。”
“社長、9時に集合して、特別体験レッスンをします。”
お店の開店は10時30分。その前に10階にある区民ホールの音楽室ピアノの部屋を借りての体験。飛び入りを含めて15件が入っている。スタッフは、5階 10階と キャンペーン会場、それに音楽室を往復し大忙し。私もキャンペーン会場で使うクレピコ、あー急いで10階、あーそして5階と、ひとつのクレピコ、カード決済のための道具を持ち、右往左往。
“えー もう申し込むんですか?”
“少しはご主人と相談とか ” 通りがかりに見つけた看板をみて、即決!!
8月11日から始まった北千住校。幸せのダンスダンスダンスは、すでに100件以上の体験申込と、MBBは50件を超えている。本日一日で、入会者MBB 7名、3D 5名。それに体験者は数え切れなかった。 あっという間に 6時半。 あれ〜 もう終わりの時間 過ぎてたあ。
みんなでビールでカンパーイ。そして千代田線で、うとうとしながら家路についた。
うれしい疲れだ。 あっという間に 日曜日の朝。
“社長、今日は私と社長だけです。” “ えー ”

「2018年8月特報 東京新聞24
宝くじ売上減。“ 大きな夢”は買えない?
宝くじの売上が2年連続で減少し、前年度比6.9%の7866億円にとどまった。7000億円台に落ちたのは20年ぶり。とりわけドリームやサマージャンボ、年末のジャンボくじの減少が目立つ。宝くじの売上は2005年、1兆1047億円をピークに右肩下がり。11年に、宝くじ活性化検討会を設けて、インターネットやコンビニでの販売、当選金の引き上げなど提案を受けた。それでも売上は伸び悩んでいる。人々の心は宝くじから離れたのか。
“ ひとえに魅力が薄れている。”
ギャンブルとして見た場合、宝くじの還元率は競馬などと比べて極めて低いことはもはや常識だ。
それでも人々は、“ 夢を買う ” と、当たりが出た売場に長蛇の列をつくり、発表日を心待ちにしてきた。それがなぜ買われなくなったのか。
“リスクは避けたい。「大きな夢」に手を出すまいという考えが社会に広がっているのでは” とみる。
人々の見る夢が小さくなったのか、世の中全体で要求水準が低くなり、考え方も小さくなった。ドンと大きく儲けるより、少しでもいいから儲けたい、夢をみるより、達成できる目標を立てて 少しずつ社会構造が固定化し、上の階層に上がりたくても行けない、望んでも無理と諦める空気がある。」  
らしい。

私は、パチンコを28歳で卒業し、宝くじは35歳で卒業。でも、もっと前に、花札やゲームは小学生で終わった。
そう言えば、商売、ビジネスは、もしかしたら保育園のころから興味を持ち、小学生から真似事をした。
母方の実家は、おじいさんが小料理屋をやっていた。父方もかいてん饅頭やうどんなどの店だった。おいしい食事をだし、代金を受け取り、会話をし、笑い、仕事をし、一生懸命働く大人たちを、いつも見てきたから・・・。
私にとってはビジネスが、夢を見ることができる最高の宝くじだ。
しかも空くじなし。
さあ、今日はどんな夢の種を蒔こうか?

あれれ、私の靴と並んで小さなももの靴。
2018090108210000




“立っち” が上手になって、そろそろ歩きだす。
夢を運び、夢に向かう子供達。
大きな希望という未来の夢、何事にも変えられない私の大切な宝物が、私の靴箱にちょこんとあったあ!!