やっぱり蒼い朝が好きだ!!
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時起きは一番すっきりする。
ジャガー林さんから応援メールが届いた。
ガンバって下さい! いつも応援していますから。素敵な生き方 夢を与えてくれてありがとう。
いい文章だ!! 彼女はいつもジャガーで湘南の海を走っている。白いヨットの男達に囲まれて、高台の豪邸はガラス張りで、ハワイの夕日にも負けないビュー。ゴールドのシャンパンの泡と、情熱的なルンバが似合う危険な女!!!? 私は打って変わって、土日はチラシ配りにあけくれ、月曜は もも抱っこに とくの手を引き、オフィスとビックカメラを行き来し、それでもジャガー林を目標に、バレエを続け、フラビオの口うるさいレッスンに耐え!?!? 老体にムチを打っている。
まるで、田舎のねずみと都会のねずみのように、別世界に住む女の親友の物語。
だけど、人はみんな愛を求めている。愛は求めれば求めるほど遠くへ遠ざかる。
私は愛のつかまえ方を知っている。次はお金だ!! 私はビジネスの世界で生きる女。多分ジャガー林は愛の世界で生きている。いや彼女が私にくれた素敵な花束から察するに、私の知らない、愛を超越した大自然や宇宙の世界にいるのかもしれない・・・・。去年の夏は、私も時間があったから、湘南の海を楽しませていただきました!! ありがとう。 10月に社交ダンスの発表会があります。お知らせしますネ。

「ギャンブル依存に悩む世界 日本経済新聞夕刊 2018.8.29 香港=木原雄士、シドニー=松本史
カジノを含む統合型リゾート(IR)が2020年代半ばにも開業する日本で、ギャンブル依存症への懸念が消えない。パチンコや競馬が日常生活の身近なところにあり、日本諸外国に比べて依存症の割合が高いとされる。依存症を抑えつつ経済効果を得るため世界のカジノ先進国では試行錯誤が続いている。世界最大のカジノ市場ギャラクター・エンターテイメントの入口にはRGと書かれた小部屋がある。政府が推進するResponsibleGambling 責任あるギャンブル で、依存症の人がいつでも電話で相談できる。
メルコリゾーツ&エンターテイメントは入場ゲートに顔認証システムを取り入れ、過去に問題をおこした人物が入場できなくした。米医学会によると、ギャンブル依存症には、
興奮を得るために賭け金を増やす
賭博へののめりこみを隠すために家族にうそをつく・・・・
などの特徴がある。
日本でギャンブル依存が疑われる状態になったことがある人の割合は、カナダやイタリアより高い。日常的賭け事に接する環境があるためとみられる。」

人は弱い生きものだ。
何かに依存していないと、一人では自分をしっかりと支えられない。依存することによって、その人が求めているのは何だろう。
カジノの場合は?
お金? カジノのビップルームでの特別待遇の扱い? おれはすごーい男だという満足感? 人から認められたい? 優越感? なんだろう。
カジノよりも、もっと恐いのは、ネット依存だと思う。ネットにはありとあらゆるその人が望む欲望が満載されている。私は取り合えず、ガラケイで不便さの中に埋もれている。それにペンと紙の一方通行のブログ。そうか、アルコール依存はちょっぴりあるかな!? 
依存から抜け出るためには、素の自分を、裸族でいよう。

特別マル秘公開。末口裸族ファミリーです。
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いちばん恐いのは、末口ジャスミン依存ですよー。