朝の太陽の位置が9月に入ってだいぶ変わってきた。窓から差し込む朝日は、私の机に黄金色に光る。あー今朝はハラペコだ!! 
昨日の夢におにぎりがたくさんでてきた。母が雄太のためにむすんだ3種類のおにぎり。とくと同じくらいの3才の雄太は、それを一口ずつかじっていた。
今日の朝ご飯。
トースト、クリームチーズ、帝国ホテルバター、もつ鍋 味噌キャベツ味、ブルーベリー18粒、ヨーグルト、コーヒー、炭酸水。
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あー満腹!!
北千住、新人先生とメディアと新人ダンサーでキャンペーン会場はごった返していた。これだと、お客様が怖くて近づけないから・・・・、私とメディアスタッフは亀有に移動。
“ 8階のオープニング用のポスターの前で、ジーっと眺めているお客様が何人もいましたから、もったいないのでお知らせをだしましょうか?”
マルイのスタッフの方が、5階キャンペーン会場へ相談にこられた。8階は、9月20日の教室オープニングまで、仮囲いをして工事中だ。興味があるお客様が、8階で立ち止まってどうしたものかしら!?と考えておられるようだ。
おかげさまで、北千住丸井しあわせのダンスダンスダンススクール&メガブルーバードは、すでに200名近い体験申し込みを受け、それでも次々に新しいお客様が来られている。 うれしい限りだ。
亀有も確かな手ごたえがある。ダンスが終わって1時間後にまたきまーす。そして、ちゃんと来てくださって、説明を!! キャンペーンテーブルではメディアの体験レッスン、そしてその隣で、私とメディアスタッフがママの英会話教室の相談に対応する。
“年子なんです。だけど他の教室だと、クラスはバラバラになってしまいます。ここは一緒でいいですか?”
“〇〇〇は通ったけど、いやだっていって、行かないです。”
“それにうちの子は、ほーらちゃんと椅子に座れないし・・・・”
たしかに、椅子の背もたれにちょこんと座って、足をあげている。たしかに、一時もじっとしていない。身体を常に動かしている・・・・。メガブルーバードだと、私もよく見かける、元気、元気、元気の子供達だ。
“すごーいですよお母さん、フラッシュカード全部言えますよ。”
元気元気キッズの目は、それなりにキラキラと輝いている。たしかに、おりこうにじっとしてないけど、すでに押さえつけられないパワーが発散している。
うちの とくともも も、消エネルギーのおりこうキッズではない。
それで まわりの親は、グレムリンキッズにすっごい振り回されっぱなし。エネルギーに満ち溢れている。もりもり溢れる好奇心満載、元気元気印だあ。
いいナあ。キャンペーン会場での、子供達とのふれあい、ママとの会話。みんないっしょうけんめい生きている。子供のことを、いっしょうけんめい愛している。いろいろな家族の飾りのない子育て真っ最中の暮らしが見える。愛があるキャンペーン会場は、とても暖かい。

「倉本聡さんのドラマ 前略おふくろ様で、おじさんがサブに夫婦の死別について語る場面がある。このおじさん、前に奥さんに先立たれていた。
“女房が先に死んで俺が残るのは何としてもたまらない。絶対にイヤだと思っていた”
ところが、ある時思想が変わった。
“オレが先に死んではいけない。女房一人残してはいけない。先に死なせてやらねば、オレがずっと見守り、オレが手を握り、後に残る苦しさをオレが引き受け・・・”
最近の調査によると、『自分が後に』は圧倒的に少数派らしい。死の時期を決められるとしたら、配偶者とどちらが先に死にたいか?尋ねたところ、
自分が先に は 62.7%。 自分が後に の 37.3% を大きく上回ったそうだ。
自分が『先』に入ったその理由は、悲しみに耐えられない、死ぬときにパートナーにいてほしいから、生活できない・・・・。興味深いのは、男女差。男性の8割が “先” にと考えるのに対し、女性は5割だった。
女性の方が、後を引き受ける強さと覚悟をお持ちなのかもしれない。  筆洗 」

私は、自分の母と同じように、ひとりがいいナあ。
今の私は責任でがんじがらめに縛られているから、まず死ねるための準備が必要だ。ろくハチや金ちゃん銀ちゃん・・・・・、だから なかなか 一人で静かに死ねない。どうぞお先に、どうぞお先にと 成仏できずに、彷徨い続ける私が見える。怖いなあ。