ベッドルームに鳥かごのケージをガラガラと移動する。
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おやすみなさい。
私のベッドとろくハチは、こんなに近く並んで寝る。
いつも、私は鳥とそばにいたい。小さい時は、鳥たちがあまりにも可愛い気持を押さえ切れなくて、鳥かごから、父の飼っている黄色のインコをこっそり持ち出して抱っこして寝ていた。そうすると、朝起きると、ペタンとつぶれて死んでいる。
“ワァーン” と泣き出す。
それくらい鳥が好きだから、鳥がいない生活は考えられない。どんな時もどんな場所でも、私は鳥を飼い続けてきた。今朝みた夢は、父が運転する車の左前タイヤがパンクした。あーっと高速に乗る手前でオカメインコのデーが父に “ピィー” と鳴いて知らせてくれた。助かったあ。父が車のタイヤを取り替える間に、私たちが街の中を散歩していると、バタバタと大きな音がして、まっ黒な羽の鳥が現われた。大きな翼と大きなくちばし、お腹がすいてるみたいだから助けてあげよう と、抱っこして連れて帰る夢。
あー多分この黒いまっ黒な鳥は、昨日ドアのノブにパソドブルのスカートをぶら下げていたから・・・・。
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鳥が大好きな私は、ぜーんぶが鳥に関連してイメージしてるんだろうナあ。

「人生100年時代の生き方大研究。
65歳時点の勝ち組、負け組。
資産や出世だけでは決められない幸福の分岐点。孫は何人? 友達は? 貯金は? そしてあなたの生き甲斐って何ですか?
現役時代の人生の勝ち負けは、ある意味簡単だった。“会社で出世しているか。どれだけカネを稼いでいるか。” そんなところだった。しかし、いざ定年を迎えた瞬間、その物差しの目盛りは大きく変わる。さてその時、人は何をもって幸せをはかるのだろう。余裕のある蓄えか、贅沢な暮らしか、のんびりした時間か、もちろん正解はない。

※日本人の世帯所得と幸福度の関連を調査した。世帯所得の150万円までの幸福度は低く、それから所得が上がるに連れて幸福度は上がる。しかし、500万円を境に上昇曲線はほぼ横ばいになり、世帯所得が1500万円を超えると、逆に幸福度が下がった。
“お金で手に入る物質的な満足感は、一定の生活水準に達したら、それ以上大きく上がりません。それなのに、もっと稼ごうと無理をして、健康や家庭などを犠牲にすれば、収入が増えても幸福度が下がってしまう怖れがあります。” 週間ポスト 」

土日、キャンペーン会場にいると、子供から大人までたくさんの人を見ることになる。1日の乗降客16万人の赤坂見附駅に懸垂幕 “赤坂校” をおろした。 1日16万人が見てくれる。すごいナあー。
“社長、北千住の乗降客は10倍の160万人ですよ” “!?!エー”
しかも、見附は、ビジネスパーソンが圧倒的だが、北千住はとにかく日本人の人口ピラミッドのサンプルだ。
“すみませーん。傘はどこに売ってますか?”
杖をついたおばあさんが聞いてこられた。 傘売場? “ チラシに出てたの。チラシあるかな ” 杖をおいてバッグの中を探しだす。 “ あーこちらにおかけ下さい。調べてまいります。” カーが売場を探しにいく。私は椅子をすすめて、おばあさんと会話を始める。“今日は少し涼しいですネ。マルイには、よく来られるんですか?” “そう、私は9階に住んでいるの。天気を見て、ちょっと風が強いけど布団を干したの。でも布団が下に落ちたら怖いから・・・・”
と、“あーランドセル試着したいんだけどー” これは、しあわせのダンスダンスダンスのスタッフがお客様をご案内する。
とにかく、ショッピングモールの土日は、私にとって、社会を知る現場と繋がるとても大切な時間だ。
もし、私が港区の中だけ、赤坂のオフィスだけで、ビジネスを考えていたら、私の考えやビジネスは絶対に広がっていない!!
“ 書を捨てよ、街にでよう ”  と寺山修二は言った。
“ 事件は現場にある ”  とちょうさんは言った!?
よかった。人生100年。私は、私の好きなものに囲まれて生きる道がある。鳥たちと、人とふれあう商売。メガブルーバードは80歳定年。そのうち頃合いを見て、一生現役100歳定年を、足立区北千住から世界に向けて叫びたい!!