「自分のやりたい仕事に就けるわけではないし、好きな仕事でも注文がなければ、それで生きていくことはできないが、収入の有無にかかわらず、死ぬまで働くことのできる人は幸福である。私はサラリーマンになりたいと思ったことは一度もなかった。 職人になれたら素敵だとは何度も思った。単なる繰り返しのように見える単調な作業を、そこに毎日小さな発見を探すことで持続のエネルギーに変えていく仕事。拡大することで欲望を満たそうとするのではなく、持続することに無限の満足を感じることができる仕事。それが自分の使命であり、情熱を傾ける対象であり、なにものにも代えがたい喜びを与えてくれるような仕事。労働が誰かに命じられておこなう義務ではなく、みずから進んで求める権利であると確信できる仕事・・・・。私は何もしないで時間を過ごすことが不得意な人間だ。だからこれからも、律儀な職人のように、どんな状況にあっても、仕事を見つけて、夢中になって死ぬまで過ごしたい。 あすへの話題  2018.2.10 」

除湿を消した。雨が2日続いて肌寒い朝だ。
それにしても私は、恵まれている。私には夢中になるたくさんのものがある。むかしむかし、私が夢中になっていたのは、ストレートにいって男だった!! 好きな人が次々と現われた。そしてその人のことを思うだけで幸せなハートマークの暖かいエネルギーが身体中を駆け巡り、その人のもとへすべてを投げ捨てても、私は全速力で追いつづけた!! それがいつごろからか、その思いが他のものへと変わった。同じように気持はときめき、アドレナリンがほとばしり、目も血走り、夢中になる。たとえば、かわいい孫たちといる時、グレムリンの孫と戦うとき、仕事でチラシを配るとき、銀行の人と交渉をするとき、バレエで回転の特訓をうけるとき、・・・・・・。
“先生、淋しかったです。” 1週間ダンスのレッスンはお休みだった。久しぶりに会ったフラビオ先生に私は話した。
“僕も。でも会いたくない生徒もいるけど・・・・” ふへー本音をポロリとこぼすのは、外国人の先生だから・・・・・、正直だ。

「アメリカでは2000年頃から、どの投資家も声を大にして“リターン”を追い求めていた。対応する企業の側も、個人が行う投資の割合が非常に高いことや、ストップオプションなどを通じて投資家の目線を持っている場合が多いため、声高にリターンを求める投資家に対してのアレルギー反応が少ない。投資家は投資先から資金が戻っていた場合、必ず次の投資先を探す。より多くのリターンを得られる投資先を常に探している。 生涯投資家 村上世彰 」

結果がどうであれ、私は常に何かを追い求める、豪の強い女だ。そう、子供の時から・・・・、そしてむかしむかしの男たちは恐くなって逃げ出したのか、私から離れていった。そして、私は今少しまともになって、ポートフォリオを組んで、ありあまる豪を分散させることを学んだ。

*というわけで、めぐみさん、パリ・ニューヨークご一緒に!! ワイワイと!!
そして、ジャガー林さんとめぐみさん。 10月28日に渋谷セルリアンタワーのホテルで、ダンスパーティがあります。そこで、私もフラビオ先生とルンバを踊ります。バレエのお姉さんたちもみにきてくれます。いかがですか? 1時くらいから8時くらいまでです。夕食つきです。ご興味があればご一報下さい!! あとご参加希望の方はお知らせ下さい。  末口ジャスミン夢中になっております。