I pray you'll be our eyes,
and watch us where we go
and help us to be wise,
in times when we don't know
let this be our way
lead us to a place
Guide us with your grace
to a place where we'll be safe

どうか 私達の目になり
行く先々で私達をお守り下さい
迷ったときに賢い決断が
できるようにお助け下さい
道を見失ったとき
この祈りをきいて下さい
あなたのお慈悲で私達を安全なところに
お導きください。

  The prayer  祈り


今日はランチダンスの日。
ルンバで踊る曲を少しでも歌えるように覚えようと、歌詞の一番を書きだした。
曲は覚えたが、歌を歌って踊れるといいナあと、あと2週間で!! チャレンジ。
祈り、どうか私達の目になり、行く先々で私達をお守り下さい!
迷った時に、道を失った時に、私の祈りを聞き届け、安全なところにお導き下さい。
という祈りは、私のいつもの朝の仕事。母や義理の父、母そして祖父に祖母、ご先祖様の祭壇を作っていて、コーヒーを淹れ、手を合わせ、祈りの鐘をチーンと鳴らす。仕事から戻り、コーヒーカップをさげ、またチーンと鐘を鳴らし手を合わせる。
とくのビジネスジージが、“浜名湖の横にあるエデンの園を終のすみかにと考えているんだ。” と話した。
“えーエデンの園!?!”
よく聞いてみると、豪華な老人ホームらしい!?!
そういえば、親戚のせいこおばちゃんの家にも、ちゃぶ台の上にケアハウスのパンフレットが置かれていたことを思いだした。そして、山王病院バースセンター車寄せに、若くてきれいな看護士さんと男性二人ピカピカのストレッチャーでじいちゃんが到着した。
“飛行機は少し揺れましたが、吸引もせずにお元気でしたよ。今は眠っておられます。”
つば付きのブラウンのキャップに、コーデュロイのシャツ、ストレッチャーに寝ていても おしゃれないでたちだ。絨毯敷きの大きなエレベーターにみんなで乗って、受付けもスルーで病室へ移動する。可愛いメンソレータムに出てくるエプロンだ。天使のようなナースたちが、みんなでじいちゃんのお世話をする。
“奥様とお嬢様ですか?”
“いえ、長女と私の娘と、ひ孫です。”
病室には、越本治殿と名札があった。
“じいちゃん、1〜2週間で退院できるから、頑張ってリハビリするんだよ ”
さあ、じいちゃんの東京生活が始まる!!
じいちゃんが、リハビリがんばってくれるように、ご褒美に都はるみのチケットなんかぶら下げようかな。
終の棲家 エデンの園は、まだ早いんじゃないですか? お金は準備してある。人に話すと騙されて巻き上げられますよ。
私と とくのビジネスジージは、そんなに年も変わらないし・・・・。
でも、60代はそんなことも、頭をよぎるのかナあ。
私の終の棲家は、イメージだけは、そう言えば私も持っている。
たしかに湖のそばがいいなあ。
お部屋を温室にして、グリーンをたくさん置いて、鳥たちを飛ばせて、森の中の木々にレースのカーテンに包まれた白いベッド。私はその中で静かに眠るように死にたいナあ。
そんな終の棲家は、自分で作らない限り実現しないから、終の棲家を目標に、もっともっと稼ぎまーす!!