5時。山王病院に、16人のプロフェッショナルが集合。
じいちゃんのカンファレンスが始まった。主治医のドクターは、カルテを読み上げる。全員メモをもくもく取る。次は、理学療法士の先生がじいちゃんの身体能力のリハビリの様子を細かく伝え、一通りの説明が終わる。
そして家族の長女の私が、これから先 じいちゃんを青山のマンションに連れて帰ったあと、どのようにじいちゃんの生活の環境を作りたいか、コメントを聞かれる。
私はまず冬の間は、マンションの中でひ孫の部屋や大型スクリーンのあるリビングで映画や金魚を見せたり、サンルームでグリーンと過ごしたり・・・・ と。そして春になり、できれば車イスで公園に散歩に行ったり、寄席をみに行ったり・・・・・と、話した。
ドクターは、誤飲性肺炎で胃ろうをしたあとも逆流性肺炎が起こったこと、肺の水は慢性的だから許容範囲だろうということ・・・・、などポイントを説明して下さる。
在宅医療のチームドクター、介護士、ヘルパー、理学療法士に加えて、歯科治療も入れたほうがいいとアドバイスをする。私は、最後に、できれば口からも何か味あわせてあげたいことを、叱られるのを承知でつけ加えた。
あー それは 僕も賛成です、と ドクターは仰った!!
まず そのための、嚥下リハビリをようすをみて始めましょう、と言ってくれた。 よかったあ。
退院は、11月5日。天候は晴れ。介護士がみんなでマンションに行って、“おじいさまをお出迎えいたしまーす” と、じいちゃんのベッドをずらりとプロフェッショナルが取り囲んで挨拶してくれた。うれしい。肩の重荷がまた一つ軽くなった。じいちゃんと暮らせることができる時間はあとどれくらいだろうか? ・・・・・・・。
そんなことは考えないようにしよう。今を大切に。今だけがリアルに手に取れることができるものだから。カンファレンスを終えて、ドクターは話した。
“お父さんは、とてもいい人ですネ。僕が毎朝回診に行くと、必ず笑ってくれるんですよ。”
“ハイ、とても辛抱強いんですよ。”
優しいドクター、そしてしっかりと真剣に対応してくれるプロフェッショナルのチーム。ありがとうございます。

「体幹の鍛え方
スポーツの秋。どんな競技でも、大切なのは体幹(胴体)が安定していること。姿勢が良くなって、手足を動かしやすくなるんですって。どうやったら鍛えられる? 
,しりの筋肉が硬くなっている子供が多いんですって!!
準備運動 まずお尻の筋肉をほぐす準備運動から。
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両膝を立てて座り、片脚をもう一方の脚にのせたら、上半身を前にたおそう。背筋を伸ばし、へそを脚に近づける意識で30秒ほど保つよ。反対側も同様に左右30秒を3〜5回。
風船 仰向けで膝を立てて息をだす!!
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風船を用意し、仰向けになって、両膝を立てた状態でふくらまそう。お腹から息を出すようにし、一回の息でふくらませるよ。10〜20回、いすに座った状態や立った状態でもやろう。
0貭樟、片手と片足を伸ばす。
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四つんばいになり、右手を前に左脚を後ろに上げるよ。
お腹に力を入れ、背中と一直線になるように気をつけて5回くり返す。左手と右脚も同様に、5回1セットを3回やろう。   スポーツ医・科学研究所研究員 岡村幸枝 」

日本の平均的な健康年令は75歳。そのポイントは体幹。動かさない、使わないと、人間の能力は衰えていく。それを楽しくやれるのがダンス。社交ダンスのパーティのあと、クラシックバレエ月曜日レッスンの出席率は、追加でバーを出すほど、久しぶりに混雑した。
“末口ジャスミンに触発されたわあ。私たちもがんばらないと!!”
“末ちゃーん、またブログ読むよお!!”
よかった。 私のヤバイルンバルンバでも、プラスの影響がみなさんに出たんだあ。
うれしい!!
ファイト おー ファイト おー