晩酌は日本酒にしている。本当はシャンパンが一番好きだけど、コルクをポンとあけるのが恐い!! 
それに、健康おたくの私は、ほとんどのお酒に酸化防止剤やらの科学的なものが入っているのが気になる。
ところが昨日はなぜかすっごく疲れてた。いつもの日本酒のあとに、リラックスタイムで、缶チューハイを1缶いただいた。グラスにそそがず、缶ごと くいーっと、ソファに座って、で眠った。
朝、なにこれ。
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私の桜のテーブルに、変な模様がついている。タオルでこするがぬけない!! 
あー 昨日缶を開ける時、プシュってこぼれたんだ。まあ、このテーブルは、みんなで食事をしたり、とくが絵具やスライムで遊ぶし、ありとあらゆるもので汚れる。だけど、とりあえず布巾でふけばもとに修復し、戻ってくれる。 けど・・・・。いったい この缶チューハイには どんな科学物質が含まれているのか!?
香料、酸味料、糖類、無添加、レモン、ウォッカ、レモンリキュール、アルコール分6%とある!? よし、横に月桂冠をたらして実験してみようと。

「石が好きだ。きらびやかな宝石ではなく、鉱物の方である。マリリン・モンローがダイヤモンドは女の子の親友なのと歌おうが、オードリー・ヘップバーンがティファニーで朝食をとろうが、貫一がお宮を蹴っ飛ばそうが、私はダイヤモンドより石英の結晶を選ぶだろう。もちろんダイヤモンドとて炭素という一元素からなる鉱物に違いはないのだが、身を飾るための鉱物には、それほど惹かれないのである。昔の理科実験室を思わせる少し懐かしい匂いのする鉱物標本は、宮澤賢治の作品の世界を思い起こさせる。“銀河鉄道の夜” や “春と修羅” を読み返すと、科学と文学は決して相反するものではないと痛感する。人間の生をはるかに超える時間を知っている鉱物は、ていねいに問いかけさえすれば、思いもかけず饒舌に地球の秘密を語ってくれるからだ。」  宝石より鉱物!  甲南大学教授 田中貴子

すっかり夜があけた。フラビオ先生と私は、ルンバの反省会で うまくいかなかった場所のコネクションをチェックした。私は自分のルンバをビデオで見て、失敗した部分、改善点、ほぼフラビオ先生と同じ場所だった。男と女のコネクションは、私の腕の力を抜かずに、フラビオ先生のポパイのような右腕の力を借りて、くるっと回る。
あー もしかしたら、どちらがリーダーシップをとるか、私は常にリーダーでいたい、私はいつもその部分でくすぶってルンバを踊っていた。だけど社交ダンスは、男がリードするというより、男のパワーを利用するということだったんだ。 “男を利用する!!” あー それだったら、私にピッタリだ。
宝石より鉱物だけど、宝石もいいものになると、鉱物にぐーんと近づく原石で、ほとんど飾らないユニークピースになる。違っているようで、実は原子記号で表すと、同じもの、比較できない。
そうか、そうだったんだ。どちらがリーダーじゃなくて、お互いにうまく相手のパワーを使って、よりたかみを目指していたんだ。私が私が、あなたがあなたが、じゃなくて・・・・・、二つはシンクロして美しい混ざりっけなしの原石になったとき、ルンバは昇華する。
すっごくわかりました。 ありがとうございまーす。