新しいコーヒー豆にチャレンジ。
ガテマラ女性生産者農場。あえて、女性生産者ということで選んだわけではない。手頃な値段と豆の大きさとローストしてない感じで!!
けっこう苦味が強いナあ。喉の奥に食い込む感じ、ちょっとハード。ただアロマの香りはいい。フラビオ先生は今ブラジル。離れていると、あの小生意気な男にも、会いたいナあという、コーヒー豆のほろ苦さを感じる。

「10年後の社会を描いた香港のオムニバス映画 “十年”。 多様な社会問題が山積みする日本。圧政に鋭く反応したタイ。それぞれのアジアの不安が映る。不安な未来を映す映画 “十年”。
“あなたの決断を全力でサポートします。75歳以上の方ならどなたでも利用できます。痛みや苦しみは一切ありません。あなたの最期をお手伝い。 “ 十年 Ten Years Japan ” の第一遍 “ PLAN 75 ”  は、お年寄りの穏やかな笑顔をとらえたテレビCMに始まる。広告主は厚生人口管理局。高齢化が進んだ10年後の日本で安楽死を奨励する国の事業だ。公務員の伊丹は老人を勧誘する。標的は、コストがかかるのに経済に貢献しない低所得者や障害者。金も身寄りもなく、ショートステイを渡り歩く老人は喜んで申し込む。伊丹の妻は、認知症の母の介護に悩み、プラン75の適用を考えている。子供も生まれてくるし、仕事に復帰したいから・・・・。“ 弱者に不寛容な風潮に憤りを感じる ” と早川千絵監督。 相模原の障害者施設殺傷事件、“ 透析患者を殺せ ” という主張、生活保護へのバッシング。“一見合意理的な制度の根底にある 危険な考え方を表現した” 敬遠される映画。社会的な映画が出資者に敬遠される状況は日本にもある。ただ “ある種の漠然とした不安があり、それが日本ではリアル。良くも悪くも、そんな日本の状況が反映している映画だ” 」  編集委員 古賀重樹

朝、熱は下がりぐっすり眠っていた父。
会社に電話が入る。“ 熱が37.2度。これから夜にかけて熱が上がる可能性があります。また病院で検査をした方がいいのでは!?” 看護士が訪問ドクターに電話して、私に連絡が入った。やっとマンションに戻れたのに・・・・。それに、疲れもあると思う。また検査入院!! 私は “今日は様子をみます” と、ぐちゃぐちゃ話す訪問医にキッパリと言った。
公園で遊ぶ とくは、“バーバ疲れてるみたい” と私の感想。 とくといる時は、笑って元気なはずだけど・・・・。
たしかに20人ちかいチーム治(オサム)のリーダーは私。だけど私には、現代医療の知識はゼロ。しかも、政府、企業、病院、製薬会社といくつもの利害関係でなりたった日本のガチガチ介護システムがみえる。・・・・・・!?
あー 夜があけた。
ヘルパーさんは、コーヒーが大好きと言っていた。このガテマラのAdisque Women's Hand Certified Coffeeをたててあげようと。じいちゃんのタイプじゃないけど・・・・、このヘルパーさんは、父のひげをそり、まゆげを整え、“いい男ダネー” とつやっぽく言った。 まるで夫婦みたいにみてくれる。
ありがたいナあ。
熱が下がって、何とか青山のマンションの暮らしに馴染んでほしい!!