北千住マルイ 仕事を終え、千代田線地下鉄に乗り込む。降りるお客様の後に続き、車内の真ん中に進む。席は空いてないけど、そのうち日比谷あたりから、座れるかナあ と・・・・・・。
すると、目の前の40代くらいの女性が、
“あーすみません” と、ふいに立ち上がって私に席をすすめた。
“え!? 大丈夫ですよ”
“いや、どうぞ”
“すみません、ありがとうございます。” と言って 私はおとなしく座った。
別に重い荷物も持っていなかったし・・・・・。
私はおばあさんに見えたのかナあ。 初めての体験だ。
そして、すっごいショックだった。
たしかに、疲れて身体は冷えて寒い。あったかいお風呂でも入りたい気分だった。私は、日頃から意識して、表情が暗く怒ったように見えないように、口もとの口角を上げている。そして、背すじも 腹筋、背筋と鍛えて 曲がってないようにトレーニングしているから・・・・・。でも、おばあさんに見えたんだ。

「そこで僕が引用したのが、ハワード・マークス氏の著書 “投資で一番大切な20の教え” の言葉であった。マークス氏は、二次的思考の重要性を説いている。“景気は悪化する見通しだ。だから株式投資はやめよう” これが一次的思考。二次的思考は、“景気の見通しは暗い。みんながパニックになって株を売っている。今が買い時だ” 一次的思考は誰でも思いつく。みんなと同じように行動したら投資で成功できないというのである。今、日経ヴェリタスの読書のみなさんに質問です。“米中貿易戦争で、世界経済の減速が懸念されている。だから株式投資はやめよう。” これは何次的思考でしょうか?
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ハワード氏の新刊“市場サイクルを極める”が出た。投資家の心理が、強欲から恐怖へと揺れ動く「振り子」で すべて説明できる。その振り子の動きこそ市場のサイクルというわけだ。“この先どうなるかは知る由もないが、いまどこにいるかはよく知っておくべきである。” そして、ウィンストン・チャーチル元英首相の言葉、“悲観主義者はあらゆる機会の中に困難を見出す。楽観主義者はあらゆる困難の中に好機を見出す。” この言葉ほど、二次的思考をうまく説明しているものはないだろう。」   広木 隆 Walk in the Market  日経ヴェリタス

今週で11月から12月に変わる。
渋谷へ、日曜日の夜繰り出した。背中にとりついたバーさんの気を振り払おう。冷えた身体にアルコールで消毒だ!!
三連休のラスト、セールも始まりだし、人は多い。
宮益坂の木々にイルミネーションが始まった。2018年ラストスパート、ダッシュをかけよう。