手帳も余白は少なくなった。11月26日の日付にラインを引き、あっという間だった。そしてすでに来年もびっしりと計画が立っている。で 少し振り返り・・・・・。
今年の目標は?
100億円へ向けて動く
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ゥ瓮襯泪会員を1万人にする。
だった。
あと1ヶ月で、この目標のうち、3つくらいは、少し手ごたえを感じている。手ごたえとは、形や輪郭が見えだして、うん、こういう感じで こんな風にやっていけば、この目標はうまくできるのか、とリアルに暗黙の暗闇から北極星の輝きを見つけて進みだした という具合。 私は常に思いつきで動き行動を続けているように、人からうつるぐらい、“社長がまた” みたいな性格だけど、実は目標はしっかりと5本柱をいれている。
あ、イ禄だ気鯑れた。メルマガ会員じゃなくて、MBB会員とした。
 
「米フォーク・ロックのママス&パパスが1966年にヒットさせた曲。夢のカリフォルニア。題名だけを聞けば、昔の海外旅行のCMみたいに、明るく健康的なイメージがわく。だが歌の内容は、かなり寂しい。夢のカリフォルニア。舞台はカリフォルニアではなく、おそらくニューヨーク。季節はカリフォルニアに似合いそうな夏ではなく、枯れ葉舞い散る冬。その寒さに震えながら、暖かく、落ち着ける夢のカリフォルニアに思いを寄せる。という望郷の歌である。」  筆洗 2018.11.26

雄太が とくぐらいの年、私たち家族はニューヨークへ旅行した。タイムズスクエアのカウントダウン。人々のざわめき、花火の音、救急車のサイレンがひっきりなしに聞こえて、夜中は、騒々しく眠れなかった。いや時差ボケもあったのかナあ。たしかに冬のニューヨークは寒い。だけど、それでも Dream comes true。 夢をかなえる恐ろしいくらいパワーがみなぎった街だった。
カリフォルニアでは史上最悪規模の山火事がおこり、次には雨による洪水や土石流の危険。・・・・・ 年間数十兆円規模の経済損失が出ると米連邦政府が報告書をだした。
夢のカリフォルニアを歌った ママス&パパスは、ニューヨークで故郷カリフォルニアを偲びながら夢をかなえたのだろうか?
私も九州をはなれて16年。
だが、いまだ故郷を偲ぶことはない。
浮草のように、流れている。
いや、夢を心にいつも灯して、振り返ることなく、進み続けている。