今日は緊張する朝だ。
新しい経験に身体と心は身構える。
三井の有識者の集いで、代表として假屋崎省吾さんとのフラワーアレンジメントショーに出演することになっている。私はみんなの前で話したりダンスを踊ったり、スポットライトを浴びて注目されること・・・・は、社長になってそれなりに場数を踏んできた。
“慣れよ、慣れ。”
と、よく言われるけど、常に慣れることはなく、身構えている。
失敗をやらかさないように、スピーチは必ず事前に原稿を書く。誰に何を伝えたいか。自分との時間を共有して下さる方に、何か一つでも来てよかったという思いを残したい!! などと考えて、その時の服装、メイク、髪形・・・・、全てをある程度計算して、ことに及ぶ。 でたとこ勝負はなし。それくらい実はあがり症の人なのだ。私は気が小さく、臆病で、・・・・ それでいて不思議なことに、でも目立ちたがり屋の、ワァースゴイ と言われたい 末口ジャスミンなのだ。

「ところでみなさんは、若い頃に戻りたいと思いますか? 若さがあって体力もある。でも、できないことばかり多くて、うまくいかなくて苦しいことばかりが多いのが、青春時代ではなかったでしょうか。私自身について考えると、やる気やチャンスは多くても、とても戻りたいとは思いません。歳をとるということは、若さと引き換えに様々なものを得てきたということであり、それこそが人生なのだと思います。そんな人生に常に寄り添ってきたのが顔なのです。歳をとっても顔面筋が柔らかく、相手を受け入れる顔を持っている人もいれば、何かに固執して固くなった顔になっている人もいます。
日常の生活が同じことの繰り返しならば、顔も固くなっていくのでしょうか? くり返す日常の中で、何かしら新しいことを見つけたり、ほんの少しでも新しいことにチャレンジしてみたり。どんな小さなことでも見つけて感動し、外からの刺激を喜ぶ気持ちさえあれば、顔は変わっていくのです。
社会であれ、家庭であれ、自分がやってきたことは、顔に表れるのです。それは決して象徴的な意味ではなくて、よく動かす顔面筋の動きで、少しずつ顔が変わっていくのだと考えられます。よい顔になる最大のコツは、人の中にいること、社会の中にいること。あなたの顔は、他人にとっても、あなたを確かめるためのものであり、あなたにとってもあなた自身を確かめるものです。
年齢にそって、より広くより多くの顔をみることができるように、自分の視野と包容力を広げることができたら、いくつになっても、素敵な人生が待っているのだと思います。」  損する顔 得する顔  山口真美

一気に読んだ。おもしろくて参考になる本。
とくとももは、会社大好き。たくさんの人の中にはいって、
いろいろな人とおしゃべりしたり、ふれ合っている。
無理して保育園に行かせなくてよかったかな、と今は少し考えている。
だけどいつかは、どの段階かで、集団の中に入る期間がでてくるだろうナあ。だけど、個を失わずに共同できれば、うまく流されずに、自分を見失わず、埋没せずに ・・・・、やっていけるだろう。

さっそく ももも、会社の仕事覚えた。
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ハイハイって電話応対している。
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とくは講師会議
営業研修ロールプレイ。子供A参加。
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“オレ、父ちゃんのチラシ配り知ってるからネ!!”
“オレ営業No1”