今日の朝は、すっごく贅沢!!
フランシス・レイの曲を聞きながら、ゆったりとコーヒーを飲む。
東京の街、まだ夜があけるまで、漆黒の闇に包まれている。暖かいひざ掛けをはおり、エスメラルダ・ゲイシャの香りに包まれる。
“ゲイシャ種は2004年、ラ・エスメラルダ農園で発見されて以来、世界が最も注目を集めている品種で、パナマ国際オークション “ベストオブパナマ” で品質の高さを評価されています。また栽培が難しく貴重な品種です。ラ・エスメラルダ農園は、パナマ西部、バレー火山の山すそに広がり、標高1500m。降雨に恵まれ農園内の天然林を保護するなど、豊かな自然環境に囲まれています。農薬を使わず、完熟果実だけを手摘みしています。(フレーバープロファイル レモン、ジャスミン、オレンジ、ライム、ベルガモット)
ピアノの優しいタッチに心は踊る。“あー冬のスケートリンク、長い毛糸のマフラーを2人で首に巻きつけている恋人が見える” ある愛の歌だ。
素敵な音楽、アロマのコーヒーの温かい香り、たっぷりと流れる朝の一人の時間。あーやめられないナあ。

「ギャンブル依存対策
早め が鍵。 ギャンブル依存症者は、ほどほどに楽しむ愛好者より、若い時期に賭け事を始めている・・・・。依存症者は、ギャンブルを始めた平均年齢は18.1歳、愛好者は30.6歳。
ギャンブルへの考え方を尋ねたところ、負けた時に “すぐ取返したい”と答えたのは、依存症78%、愛好者は33%。
負けた時に“仕方ない”と答えたのは、依存症12%、愛好者は60%。
一方勝った時は、“次のギャンブルに使おう”と考えるのは、依存症53%、愛好者10%。
と、依存症をうたがう指標として、
〕住擦篁間の制限を決めてない
⊂,辰浸に、次のギャンブルに使おうと考える
ギャンブルをしたことを誰かに隠す
ど蕕韻浸に、すぐに取返したいと思う。」   ニュースの追跡  中山岳

この場合はギャンブルだけど、現代はストレス社会だから、みんな何かにはまって生きている。自分が何の依存症かチェックしてみてもいいのかもしれない・・・・。
だって、カモルだけカモラレて、抜け殻みたいになってしまう可能性の網がいたるところに、クモの巣のように張られているから。一日の中で、一人、じっくりと、立ち止まって振りかえる時間を持つこと、そして流されないようにブレーキをかける。あれれ、だけど、繰り返し繰り返し、何かにはまること自体は悪くない人間の特性だ。
例えば、クラシックバレエ。16年間続けたことで、たしかに私は45歳ではまった。これにより、柔軟性のある身体、健康など手に入れたメリットは大きい。
あーそれに、25歳から始めた商売の世界、英会話スクールはすでに36年になる。これで、子供の教育費、家、車・・・・たくさんの資産を築くことができ、そして45歳で独立もできた。何かにはまって、やり続けること自体は悪くないとして、違いは何か?
負けた時、すぐ取返したい、仕方ないと考えられないところ!? たしかに、クラシックバレエでは、できない、悔しいという思いは、つきものだ。ビジネスの世界では、失敗の連続・・・・・。
そこでの対応の仕方、考え方の違い?
でもそもそも確立の世界では、間違いなく、ギャンブルは、胴元が勝つようになっているから、やればやるほど負ける確立は高くなる。負、マイナスに賭けているようなものだ。ビジネスやバレエは、やればやるほど上達するから、正プラスにかけている。・・・・。結果よりも、何かちがうものを、その世界に求めているのかナあ。何かから逃れたくて、忘れたくて、逃げたくて、蟻地獄にはまってしまった・・・・。うーん!? パチンコ、スロット、花札、ゲーム、私もやったけどハマらなかった。
コーヒーはそろそろ冷めてきた。夜明けはあと30分。

“社長、何があってもやめない生徒がいるんです。どんなことがあってもやめないんです”
“え!?”
今回、ミエル川口の契約更新が難しくなって、そごう川口と合併することになった。ほとんどの生徒さんは、移動して下さる。中でも、3才から始めた子供達で、ダイエー川口(お店のダイエーがつぶれた)、そして蕨校から、ミエル川口、そしてそごう川口と、度重なる移動にもかかわらず、しかもすでに、高校生、大学生まで成長している。すっごいナあ。
梢先生が、何があってもやめない、どんなことがあってもやめないんです!!
頭が下がる。すっごい能力だ!! 何かを成し遂げようとしたら、やっぱりこの力が一番だ。
現代人がAIと対決するには、これしかない。

エスメラルダ・ゲイシャに秘められた、希少価値。二杯目より、三杯目が、よりおいしい!!