リッチな朝ご飯。

ひろ君推薦5時間煮込みカレー。
赤キャベツサラダ、コーヒー、トースト ピーナッツバター。
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で、今日から仕事始め!! 力がでるう。
すっごく朝が気持ちいい。グレースと大掃除をして、すべての引き出しがすっきりした。
“カー ひさしぶり” わずか3日東京をあけていただけなのに、ずーっと会ってなかった気がする。不思議だ!!

米誌写真コンテストでグランプリ 高橋怜子さん
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「米誌ナショナルジオグラフィックの旅写真コンテストで2018年のグランプリに。 “見ただけで自分の写真と分かってもらえるのが目標”と話す。自然、人、都市 の3部門。全世界から集まった1万点以上の作品の中から選ばれた。受賞写真は沖縄市久米島の近海で幼いザトウクジラを尾びれ側から撮影した。大小無数の傷を抱えながら、大海原に向かっていく生命力の強さを表現した。写真を始めたのは15年前。趣味のダイビングを生かし、海中でも取り始めた。エンジニアとして働きながら、休暇のたびに南米や東南アジアなど世界中の海へ出かけた。サメの繁殖期など撮影したい時に仕事を休めず、長期間労働が続く生活にも疑問が湧いた。親しい会社の同僚が亡くなったことで、“確実な未来なんてない。安定より好きなことして生きたい”と、17年に退社。その後写真家として独立した。」  細川このみ

“確実な未来なんてない。安定より好きなことをして生きたい”
メガとお取引先、それに以前250店舗3万人までにした会社の決算書を比べてみた。
メガ以外はすでに30年以上、そして一世風靡した会社だ。時間軸の開きはすでに30年以上先を走っている。だけど、その決算書は、B/Sを見ると、その会社の将来がいや社長が考えている未来が見えてくる。
確実な未来なんてないし、と言って、エンジニアの彼女は、安定より好きなことをしたいと言って、立派な会社を飛び出した。2社のうち、私が手掛けた1社は、私がその会社を出てからすでに15年が経過し500店舗、この業界ではそれなりの会社に成長した。8億の剰余金が積み上がり、株価も上がっているだろう、潤沢なキャッシュは14憶ほど。ということは、息子さんにつがせても、10憶ほどは・・・・。それに今のままでも年間に法人税をひいても1憶〜2憶のキャッシュフローは生まれてくる。そろそろバトンタッチがいつでもできる状態だ。すでに社長は70歳近くになり、そろそろかナあ。B/Sの固定資産の部分をみれば、この会社は本業以外では無駄がなく、清貧といっていいほど贅沢をせず、本業だけに取り組んできた。60億を売り上げるまでになっても、しっかりと身の丈で運営してきた様子がうかがえる。息子のために、かわいい一人息子に継がせる父親の愛の結晶の会社。
車を選ぶ時、社長は国産車のしっかりとしたものを選んだ。私は絶対紺色のBMWがいいと言い張った。“そんな車でお客様回りはできないよ!!” 私はがんとして聞き入れなかった。私は清貧ができないたちだった。ハデ好きで、ミーハーで、好きなものは絶対に手に入れたい!! 正反対の考えだったから、いつかは・・・・。 
16年前に独立して、それでもまた私のハデ好きミーハーは、治るどころか天井ナシだ。だから私の会社の決算書は・・・・? まあ、それなりです。先輩2社の決算書を見て、ベンチマークしました。 よし!! あと2年から3年の時間があれば、ともくろんでいます。宝島の地図は見つけました。しっかり追い上げよう!! 後だしジャンケンで。
“確実な未来なんてない。安定より好きなことをして生きていきたい。” って社長のわがままは言えないかナぁ。でも、それはわがままじゃなくて、ファイナンスを学べば・・・・!?!?

「フリットクラフトは、“真っ当で理にかなった”人生を作り上げていた。仕事を励み、家庭を持ち、子を育て・・・・。そこに、ある日突然鉄の梁が落ちてきて死ぬ目にあった。“人生はいつ終わってもおかしくない。鉄梁があたって死ぬこともある。だけどただ姿を消すことで、いつでも違う人生を生きることができる” すぐに彼は船に乗り、サンフランシスコを渡り、別の人間として生き始めた。人は偶然によって生かされている。秩序正しい人生を作り上げることは、自然ではなく、自然に逆らうものだと気づき、そのことに心を奪われた。・・・・・・・・。 偶然はどんなにがんばっても減らせないし、どこにも存在する。だが偶然を理解し、厳格に分析することは可能だということに人間が気付くのに、1000年もかかっている。」  ハーバードのファイナンスの授業  ミヒル・A・デサイ著

秩序立てて、厳格で、きちんとして、安定した人を迷わせる偶然のわな!?!?
ところで、私は、最初から、ハチャメチャで、グチャグチャで、毎日が偶然の中で生きている・・・・。

というわけで、この続きは、またあした。