グレースといっしょに、ドレッサー、本棚、DVD、バッグに小物・・・・・、断捨離をした。
“教会のチャリティーに出すから、いらないものセレクトさせて!!”
“それに冬のものは、フィリピンでは必要ないから、着れそうだったら私がもらうわ”
助かった。身体のサイズや好みが変わって、そのままドレッサーのハンガーにかかった新しいワンピースやスカート。捨てるにもったいないと思っていたから、よかった。
ワァー ビニール袋5袋。
埃がたまった隅っこを掃除機ですって、雑巾掛けをする。さわやかな風が通り過ぎる。物、物、物。人が生活すると、たくさんの物があふれてくる。断捨離、正月の断捨離は新しい2019年をすっきりとスタートさせてくれる。夕方まで掃除にかかった。今日は渋谷にくり出した。
カウントダウンで集まった人たち、そして福袋を持った人たち、渋谷西武はインドネシア祭り。ガムランを私も一緒に踊った。黄色のテープを頭にかけてもらった人が、ステージ中央で踊る。やっぱりみんな辞退している。私はもちろん踊る。ヒロととくが “バーバしょうがないナあ” と しらけ鳥が飛ぶ。
あー楽しかった。
ごく最近まで、クリスマスイブから1月2日までは、いつも外国で過ごした。あー あの時の、好奇心と知らない世界と経験・・・・、シャンパンんの泡を見つめると、心は飛び立っていく。
よし、今年は必ず、クリスマスイブとハッピーニューイヤーは外国へ行こう!! もう父も母も、おじさんもせいこおばちゃんもいないけど、とくに、もも、さくらを連れていける。
2019年の手帳の1ページ。今年の夢を書き写す。

「筆洗 
“ことわざは、立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半” と言っている。出世しても、富を得ても、人は畳半分か一枚分しか必要としないし、それ以上占めることはできない。一度に食べられる量にも限りがある。足るを知れ。欲を戒める教えだろう。東京拘置所の部屋は三畳ほどしかないそうだ。豪華な食事は期待できない。地位も富もある人は、そんな待遇を劣悪だと感じていただろうか。自白を迫るように拘留し続けるのは人道上の問題がある。そんな声が海外から上がる中で、東京地裁が一昨日延長を認めない決定を下した。拘留されていたのは、カルロス・ゴーン容疑者である。  2018.12.22 」

立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半。
断捨離で物から解放されると、新しく元気になれる。