118話まで、すすんだ。つらい幼少期。大根飯を腹一杯食べたいと奉公にでて、加賀屋でおおばあさまに、読み書きそろばんを学び、掃除 料理 裁縫を学び、手に職を身に着け東京に出て知り合った男性と玉の輿結婚をしたおしん。二転三転あり、それでも、敷地を手に入れ工場を建設し、そのお祝いの席で、関東大震災が起こり、すべて焼け野原になってしまう!!
おしんはすでにおばあさんになり、過去を孫と一緒に振り返っているが・・・・・。この話はまだまだ先が長い。オフィスに届いたビデオは、あと15巻はある。途中で見るのをやめてしまおうと、挫折しかけたが・・・・。これも私は学びの一環としてみなきゃあ!!と頑張っている。時代背景や、人生何が起きるかわからないという戒めや、柔軟性、けっこう学ぶことが多い。
今の日本をみていると、いつこういうことが、同じようなことが起こるかわからないし、その時にあわてずに、いやできれば心の準備を怠らないようにしておこう。それにこのビデオには、人の心理に加えて群衆の心理も見れる。流されていく人たちの切なさやもがきが、いたるところに見える。
これから、消費増税やら、経済の悪化やら、少子化に高齢化など、日本は過去に向かって進んでいるから・・・・。そんな時こそ、しっかりと2本の足で立たないといけない。

「米中貿易戦争のカラクリ  99%の日本人が気付いていない新パラダイムへの大転換  三橋貴明
(特翹念彑鐐茲噺世錣譴襪貿易だけの問題ではない。冷戦開始、あるいはベルリンの壁崩壊ぐらい大きなパラダイムシフトが起こっている。
▲▲瓮螢高官は“米中でグレーウォー(灰色の戦争)が始まった”と発言した。
ソ連崩壊以降、アメリカが世界の覇権国としてグローバリズムを主導してきた。グローバリズムは覇権国に対する挑戦国を生み出す。第一次グローバリズムでは、覇権国イギリスへの挑戦国としてドイツが台頭した。これが第一次世界大戦につながった。今回、アメリカへの挑戦国として台頭したのが中国。
だこΔ鷲建制度を経験して議会制民主主義、資本主義を発展させた西欧と日本とその後継国と、言論統制をし、他民族多言語他宗教国家で、皇帝という絶対権力者がいて独裁政治を行ってきた国(帝国)の二種類の国家がある。これらは歴史的に対立してきた。米中の対立もこの二つの対立である。
ッ羚餠産党は、中華人民共和国という国家よりも上の存在。なので、中華人民共和国以外の国家も、中国共産党の下に入れるということになる。」

CDを2回聞いて、グレーウォーの中身をチェックした。日本人にも70万人がすでに、そして銀座の爆買いというより、北千住や川口・・・・。チラシを配っていると、キャッシュカードでパッパッとお買いものをしたり、景気がいいお客様は・・・・。ある国で、モスクがクマンバチの巣のように次々とできていた。そして、日本も・・・・今年から入国に拍車がかかっていく。しっかりとおしんを見て、これからの日本の行方に対応する強いこころを。