私は、これでけっこう健康おたく。
ありとあらゆるものを試している。で、睡眠時間について少し考え方が変わった。
眠れない人が多いのか? 睡眠導入剤なんかあるらしいし、熟睡する枕やら寝具も売れている。でも、私は眠るのが好き!! ベッドに横になるとすぐことんといってしまうし、夢をみるのも楽しみ。寝返りも打つし、トイレにだって起きることもあるけど・・・・。とにかく眠ることは私の幸せの時間の一つ。で、今はイベントがないと8時間、が ちょうどいい。若い頃は10時間から12時間。ちょっと寝すぎじゃないのっていうくらいだった。(頭のいい人は睡眠時間が短いイメージ) だから、そのことが恥ずかしくて、ちょっと少なめに睡眠時間を言ったりしていた。が・・・・。

「スタンフォード式疲れない体  The Stanford Method for Ultimate Super Recobery   山田知生
私はスタンフォードで担当している選手たちに毎日睡眠時間を自己申告させています。眠れていないと疲労の申告数値も高い傾向にあり、パフォーマンスに至っては、到底ベストな状態とは言えない惨状だったのです。20点得点した選手が次の試合で3点しか入れられない。すると試合後その選手が “疲れた” と言いながらトレーナー室に入ってきました。聞くと、前日よく眠れず、体にどこか重い感覚を引きずっていたとのこと。いずれにせよ寝ていないと報告するのは選手にとって恥ずかしいこと。睡眠も大切な自己管理の一環だという認識が彼らには浸透しているのです。眠らないとスタミナホルモンが1.5割減る。睡眠とパフォーマンスに関しては、世界中から驚きの報告が上がっています。イギリス ラフバラー大学によれば、1日5時間しか寝ていないと、テニスのファーストサーブの成功率は正常時と比べて25%落ちることがわかっています。1日5時間睡眠を1週間続けた男性は、テストステロンの分泌率が10〜15%減少すると報告されています。テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋肉増強や疲労回復にも影響する働きがあり、アスリートにとってはとても大事なホルモン。カーネギー・メロン大学とピッツバーグ大学メディカルセンターの共同研究によると、風邪のウィルスにさらされた際、7時間以上の睡眠時間の人が風邪をひく確率は17.2%に対して、5時間以下では45.2%に増加。また5時間睡眠だと、糖分の代謝が30〜40%下がり、太りやすくなることもわかっています。
超一流と呼ばれるアスリートの中には、ロングスリーパーが何人もいます。テニスの絶対王者ロジャー・フェデラーは1日12時間睡眠。陸上競技のウサイン・ボルト、バスケットの王者レブロン・ジェームズも、やはり睡眠時間は12時間前後とかなり長めです。
睡眠時間が長ければ長いほど選手としてのキャリアが長いという結果も出ています。
私はスタンフォードの選手たちに、
〆把磴任7時間は寝るように言っています。(どんなに短くても6時間)
¬觜垢しも早寝もしない。就寝、起床は極力変えず固定して、体のリズムを一定にする。
週末に体内時計を狂わせない。(崩れるときは簡単に崩壊するが、元に戻すのは大変)」

らしい。私の7時間〜8時間の睡眠は、悪くないようだ。
それに、就寝時間、起床時間も。1週間仕事をして、リズムを刻んで、生活しているから、45才までハチャメチャに働いた20年間より、45〜62才自分のペースの時間管理ができている62才の方が、健康で疲れない。若返ったのは理解できた!!
そういえば、風邪はずーっとひいていない。
男性ホルモンテストステロン、ムンムンの私。 
ハアー、スタイルもよくって、年のわりには若くチャーミングなのに、ぜんぜんもてないナあ〜。

バーバ あったか帽子で
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オレたち風の子
公園いっていまーす!!