「太郎の国際通信 トランプ以外のリスク
豊かで可能性あふれた米国へ移住者が殺到し、それを阻止するための壁に米国の政治が空転している。その一方で米国に見切りをつけて、どこか他の国へ移住したいと考える米国人が過去最高になっている。中でも目立つのは海外移住を考えている女性が20%。それも29歳以下の場合は同年齢層の男性の2倍の40%にものぼる。その人気の行き先は、カナダ、豪州、ニュージーランド、英国など、やはり英語圏が上位を占めている。
移民を考えているとした者のうち22%がトランプ政権を支持しないと答え、支持するとしながら移民を考えているものは7%だった。確かにトランプ大統領のせいにすると万事説明しやすいが、他の調査をみると、米国人が米国を捨てて移住したいと考える別の動機が見えてくる。
〃鮃保険問題 米国では、国民皆保険が道半ばで頓挫し、しかも高額なので安心して病気にもなれないという。
⊆匆駟歉秬度の不備 先進国の中、拡充度は18位。
インターネットの不備 インターネットの通信速度はアジア諸国の後塵を拝していて、米国でインターネットを使うとイライラさせられる。
ず把稍其癲1時間税を差し引いて6💲(650円) 東京が985円と知れば日本への移住も!?!
ソ独蛤瓩料加 一昨年銃犯罪の犠牲になったのは、15,651人。ちなみに日本では3人。
米国はよく移民の国と言われる。新しい可能性を求めた人たちがやってくる国。その一方で、可能性に見切りをつければ、さっさと別の新天地に移住するのかもしれない。生まれた土地で死ぬまで暮らすのが当たり前の私たちには信じられないことだが、自分に都合のよい環境を選び、自由に国を出入りする、ダイナミックな考えが、米国の強みにも思える。」  木村太郎 ジャーナリスト

つい心を許してしまうと、ベッタリとはりついてしまおうとする私。ものごとに執着するのは・・・・・、危険だ!!
常に身軽に、新しいことにチャレンジしなければ。で、私は、引っ越しまだだった。自分の住所を覚えた頃にかたたがえ。九州にいるときも、東京にでてきたときも・・・・・。
おしんを見ても、けっこう、あっちこっち動いているなあ。狭い日本でさえも、ちょっと、港区から千代田区へと動いただけで、すべてが変わる。サバイバルの時代で、同じ動き、かわらないすみか、は狙われる。そこんとこ考えて、すべてに馴染み、空気のように、考えなくてもOKで、居心地がよくなった頃あいが・・・・・そろそろ。 でも引っ越しってけっこうお金がかかる。環境を変えるには、投資が必要。
うーん もっちょっと しっかり がんばらないと。
とにかく、ものごとに執着は禁物!! 自由にはばたく機会をいつも持とう。

“可能性に見切りをつければ
さっさと別れて新天地へ
環境をえらび、自由に国を出入りする
ダイナミックな考えが米国の強み!!”