バレエに行きだした。
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とくとももは、松山バレエ赤坂校。水曜日10時30分クラスを受けている。お友達もできて、楽しそうにバレエのレッスン。ももは 1才だけど抱っこされながらいっしょうけんめいついていく!!
とくは、保育園はドロップアウトしてしまったけれど、3才になるころには、心配していた、うんこ、おしっこ、食事と一人でできるようになってきた。“チッチー”と、イレに行っておしっこをしている様子をみた。オムツがはずれて、一人で尿意をコントロールして、パンツをぬいで、トイレでようをたすようになったから、大人は一手間も二手間もはぶけて一人立ちの一歩!!
それにさすが男の子。便器のふたを自分であけて、立ったまま、シャーっと ションベン小僧のように、しかも、キラキラとしたおしっこが、けっこう遠くまで円を描いての勢いを見たバーバは、感動した。
ションベン小僧は、バーバは、元気な男の子のイメージ。とくも兄ちゃんになったあ。うれしい。

ところで、
「江戸の見世物小屋には、ずいぶんといんちきなものがあったそうだ。極め付きは、“オオイタチ”。山で捕れた“オオイタチだよ。危ないよ。気を付けて” 思わせぶりな呼び込みに誘われて、のぞいてみれば、大きな板に血がついている。」 筆洗

サラーと読んでいた私。
何か意味がわからなかった。大きな板に血って、なんのこと!?! あー、オオイタチって、ひとこまあとに、アーアと理解した。

つづき、
「ひどいじゃないか。山で捕れたなんてインチキの見世物小屋に文句を言えば、板の木は山で捕れる。こんなのどこが危ないんだ。倒れてきたら怪我をする。古今亭志ん生さんのマクラだ。本当だろうか。 “さあさ、スゴイよ、戦後最長だよ” 威勢の良い声に木戸銭を払えば、巨大なケーキがおいてあった。ひどいシャレに目をつぶっていただくとして」

この2番目は、3回読んであーあとわかった。
頭のきれがにぶってるナあ。
「昨日閣議決定された月例経済報告によると景気拡大の期間が1月で戦後最長の6年2カ月になった可能性が高いという。その触れ込みに眉につばをつけた人もいるだろう。国民の大半が実感できぬものを、戦後最長と売り込まれても笑顔にはなれぬ。そもそも最近の統計不正問題で政府が売り込む数字そのものが信用しにくい。昔の人はいんちき半ば承知で、見世物小屋に入ったそうだが、今、怪しげな“オオイタチ景気”に歓声をあげる余裕は心にも財布にもなかろうて。」 筆洗

嵐の解散? 活動休止がテレビをにぎわす。情報遮断のカーテンがメディアに張られる。また影で何かがうごめく。おしん200話。とうとう日本を軍事政府の影が不景気と一緒に覆いつくそうとしている。
ワァー、この次のビデオを見るのは、気が重いなあ。