“ガブリィー!!” “アイタァ!”
肩に乗っていたろくがいきなり私の耳にかみついた。
最近仲良くなって、けっこうギューッと触らせてくれたのに。とにかく、ゲージに入れようっと!!
“ろく、ハインナサーイ” もちろん気が立っているので、ろくは大人しく入ろうとしない。エプロンを振り回すと、ろくは飛びながら応戦してくる。
で!!
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今日は餌はあげないよ。
プイっと後ろを向いたままのろく。
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・・・・・・・・。
15分後 仲直り。
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もうすぐ春かあ。オスたちが騒ぎ出す季節だ。

「限界に近づく公金管理  十字路
都道府県など地方自治体は、公共サービスの財源となる税金を住民から徴収する。税の納付と支出のタイミングは常に一致しないので、自治体は歳計現金と呼ばれる短期資金の経常的な管理を求められる。
また、将来の大きな支出に備える基金の積み立てを行っている。これらの歳計現金および基金の資金を安全かつ効果的に管理、運用することは自治体の重要な使命だ。そしてかつてはそれほど難しくなかった。基金の長期運用に国債を充て、短期中の資金は定期預金にしておくことで、一定のリターンを得ながら安全性も確保できたのだ。2000年代に入るとペイオフが解禁され、銀行預金が毀損するリスクを無視できなくなった。それでも自治体が資金を借り入れている銀行に、その範囲内で預金すれば相殺可能なので安全性は確保できるものと考えられた。ところが最近、公金管理をめぐる環境は急速に悪化している。異次元金融緩和が続く中、市場で自治体が購入できる国債の量は激減している。かつての銀行は預金集めに奔走したが、今では自治体からの預金受け入れに消極的だ。企業は資金余剰で有利な貸出先は見当たらず、マイナス金利政策で、日銀当座預金も増やせない。大口の公金預金を受け入れなければならないのなら、手数料が欲しいというのが銀行の本音だろう。  野村総合研究所フェロー 大崎貞和 」

“社長、アーバンエステートから電話でーす”
“ハーイ、え、雪を運ぶのにトラック3台!?”
“今年も雪そんなに多いの?”
札幌の管理会社からだ。札幌の物件を見てまわった頃、雪はゴミですって話していたのを思いだした。雪かきの費用やら、駐車場の雪をどかすヒーターのお金とか、札幌の冬は特別な経費がかさむ。雪は白く美しい。蔵王の頂上からスキーで滑るのが好きなジャガー林はこの時期東京にはいない。お金も、かき集めた税金が高い山となって、それでも安全を保つたtめに、管理費用がかかるなんて、ただの紙の束なんだナあ。循環させて初めて意味があるもの。札幌の雪のように、重くのしかかっているらしい。