あー やってきている。
2019020705310000















月見イスのヘッド枕がぶん投げられているから・・・・・。
私がいない間にとくがバーバん家に来て、少し遊んで帰った様子がうかがい知れる。今日は水曜日、私は忙しい日だから・・・・、夜の買い出しにいけない。お腹をすかして “あー何かないかな、何を作ろうか?”と、冷蔵庫を開ける。私のことを察して、まどかが差し入れを!! “おにぎりのり俵まき2コ&高菜きざみ漬物、煮込みハンバーグ!!” やったあ。とくとももと同じ量だから、ちょっと少ないけど・・・・。 つくりおきのカニキャベツサラダに、ロールキャベツのスープがあったから助かった。おしんは、戦争が終わり、主人と長男と家をなくして、再出発をはかる。250話まで進んだ。
朝4時、外は暗い。
2019020705310001




1〜2年前だと、けっこう24時間仕事をしている会社の光があったけど・・・・・。やっぱり日本は景気が悪いのかナあ。青山一丁目地下にあったベルリッツに毛糸の店も店仕舞いしたらしい・・・・。表参道を一歩入った路面店も空床が目立ってきた。
ちょっと次のおしんの心意気を学ぼうと。
“私は戦争で失ったものを必ず取り返す!!” そう言って、46才のおしんは海を見つめてこぶしをにぎる。
そうだ。私も東京に出てきて、何とかこれから社長として!!と、のり出した年令もその頃だった。メガブルーバードをつくって社長になった45才。そして62才でまたひと踏ん張り。新宮の海に、ザーザーザーっと波が押し寄せる太平洋から続いている海原の砕ける白い波しぶきに、“やるぞおー、ぜったいやるぞお” と、大声で叫んだ。声はかき消された。ただ自分の耳にだけはしっかりと聞こえた。

「上場廃止のパイオニアが残した教訓 CASEが求める経営力
パイオニアは25日、臨時株主総会を開き、アジア系ファンド、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアからの出資受け入れを決めた。10年前にプラズマテレビの撤退で1300億円を超える連結最終赤字を出して以来、カーエレクトロニクス事業に経営資源を集中してきたが、そのカーエレクトロニクスの不振で上場廃止に追い込まれた。コスト、技術、キャッシュを管理しきる力は、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング電動化)時代にますます重要になってくる。“コスト、技術、キャッシュのマネジメントが追い付かなかった” 森谷浩一社長は総会で何度も繰り返した。・・・・・。パイオニアは3つの管理が中途半端だと早晩行き詰まるという教訓を残したのかもしれない。CASE時代の競争スピードは速くなり、規模はさらに大きくなる。変化への対応力が文字通り、生死を分ける。日経ヴェリタス 菊地貴之 」

コスト、技術、キャッシュのマネジメントと変化への対応力。
とりあえず、今から1年2年・・・・と、航海マップはつくった。
目標に向けて、しっかりと舵をとっていこう。
45才と違って、今は経験と体力の筋肉はついている。