取あえず煮込み一日目のミネストローネが本日の朝食に。
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やっぱり3〜4日くらいが食べごろ。まだ味が若い。それに今回は残りものワインがきれていたから、深みと酸味にトマトをたすかなあ・・・・。
テーブルデコレーションに、ブルーの金平糖が加わった。
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バレエのお姉さんが、“好きな色を選んでえ”ってみんなに配ってくれた。
バラジャムの瓶が捨てるのにもったいなくて、洗ってとっておいた。中にブルーの金平糖をパラパラと落とす。ワァーピッタリ!!
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お菓子は宝石みたいに、キラキラと素敵。お気に入りのガラス瓶につめて見ているだけで、スイーツになっていく!! フルーツも、青いバナナにパイナップルは、食べるまでにずーっとテーブルを輝かせてくれる。
だから、私は、花やグリーン、果物やお菓子を、まわりに飾って、フンワリとみている。
それだけで、なぜか子供の頃のキュートでスイートで甘ーい甘ーい私になれる。

「何かを得れば、何かを失う!! 会計はバランスだ! p.58
儲かる会社の会計と経営がよくわかる本 正負の法則を知っているか? 税理士 村田栄樹著
“何かを得れば、何かを失う。何かを失えば、何かを得る。” 美輪明宏さんがテレビ番組でお話されていた正負の法則です。正負の法則は地球そのものだそうです。地球上のあらゆる国々にそれぞれ異なる法律があるように、地球自身にもほかの星と違った法律がある。その地球の法律が正負の法則なのです。地球の出来事のすべては、正と負、相反する二つのことで成り立っているということを表しています。
昼と夜、南と北、陽と陰、男と女、天使と悪魔、日向と日蔭、などなど・・・・。
世の中は、自分の都合のいいようには動きません。何かを得るには、自分の時間やお金など、何かを犠牲にしなければなりません。まさに正負の法則は地球の法律なのです。
会計の世界で考えれば、借方と貸方が相反する2つのことになります。借方はバランスシートの左側。貸方は右側。会計の世界では必ず左右に分けて考えていきますが、これは原因と結果を表しています。会計は、この左右に分けることができるかどうかがすべて。物事には必ず表と裏、原因と結果があります。左右に分けて考えて、しかもそのバランスがそろう。会計がわかってくると、左右のバランス感覚も磨かれていきます。このバランス感覚は、経営をしていく上でとても重要なことなのです。物事には必ず二面性があります。ある一面だけを見て経営判断をしてしまうのは、危険だと誰もがわかっていると思うのですが、これはついついやってしまうことです。会計を学びながらバランスも鍛えていきましょう。 」

社長になりたての頃、P/L、B/S、決算書はまったく意味がわからなかったが、17年目になると、P/L、B/S、決算書、それにキャッシュフロー計算書が、とても美しく、繊細に見えてくる。
そうやって私は、幾何学模様の数字の世界に、酔いしれている。あーいけない、いけない。あまりにもこの魅力に取りつかれると、現実から遠ざかってしまう。だから、チラシを配って、お客様とお話することで、私のバランスはとれて今をみる。
世の中は、何かを失えば何かを得る。何かを得れば何かを失う。
バランスがとれてた地球、フェアーな世界に住んでるんだあ。
よかった。