今日は寒の戻り。寒くなるらしい。ろくとハチのゲイジに私のセーターを追加して、ブランケットと合わせて二重の防寒を行った。ろくハチは南の島の鳥だから、冷えには弱い。ハチはとくに布団の中やエプロンの下にもぐりこむのが好きだから・・・・ ハチが弱らないように気を使おう!! まるで恋人が彼女の細い肩を抱きしめて、あっためてあげたり、カーディガンをはおらせたりする!!みたいな心遣い。 ワァー 平和な朝だ。

「猫と暮らすということは、そうした“凡庸な日々”の積み重ねだ。一日単位で見れば平々凡々と過ぎて、そのありがたみは少しもわからない。けれど、その平々凡々さをたくさん積み重ねて、それをふとした拍子に眺め直してみると、その波風の立たないおだやかな日々が たまらなく愛おしく感じることがある。
今夜なんかはそんな夜かもしれない。とても静かで世界はおよそ凪いでいる。猫はそんな平々凡々さをこよなく愛しているふしがある。ちょっと退屈で、これといって代わり映えのしない日々を望んでもいるようだ。そういう生き物とずっと暮らしていると、何かにつけて右往左往している自分が愚かに見えることがある。幸せはどこか遠くに転がっているのではなく、すぐそばにあって、それはひざの上で喉をならす猫だったり、足元で寝息を立てている猫だったり、そういう何でもない姿かたちで今ここにあるのではないかと、そんな柄にもないことを思うのだ。  幸せはすぐ近くに  鹿子裕文 」

ふってわいたように、元号が変わると、新札入れ替えのニュースだ。 “ あーこれをこくこくと準備していたのか?” 
2年前、インドでも同じことが起こった。政府が流通しているお金を把握できない。銀行やら投資やら人々は動かさないでじーっと札束を一番安全な場所眠らせていた。たしかに、デフレが続くなら、お金を減らさない一番いい方法はタンス預金だ!! これじゃあ、なんとか税金をかけようにも、動かない隠れ資産に政府は手を出せない。 
インドでは、新札を出すと同時に旧札を交換しますよ、そのうち旧札は使えなくなるからなんてことになっていたナあ。
これって、新しい預金封鎖の方法を考え出していたマイナンバーが一向に浸透しないのに業を煮やしたということかナあ。新札にしなくても、日本で流通しているお金は、とてもきれいだ。これがフィリピンや外国では、ボロボロの働きづめのお札。沖縄に行った時もそう感じた。
それに新札になった時、もし表面的にインフレにふれるとしたら、物の値段は、消費税も含めて上がるだろう。だけど各家庭の収入はどうなるのだろうか? 消費税10%にアップ、給料も10%アップ年金も10%アップ!!なんて、あり得ないから、苦しくなるんだろうナあ。
日本のバランスシートは、何かを失えば何かを得る、何かを得れば何かを失う、と バランスはとれるのだろうか? 多分何かを失えば、何かも失う。もしか全てを・・・・。
ブルブル ワァー寒い。そっと、すぐ近くの幸せを見つけることに集中しよう。そして対策は、今までよりも 10%20%30%増しで働くことにしよう。

とく バレエ一番のり
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さくら オフィス初出社
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もも グレママとお留守番
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