根津美術館交差点を表参道に向かって曲がった赤いポストの横。そこが社交ダンスの練習の場所だ。1階にはケーキショップが入っている。4階まで上がると、ダンス用のドレスが緑、紫、黄、赤とズラーっと並ぶダンスドレスショップ。鹿鳴館っぽいカーテンがぐるりと囲む窓をうまくシャドウする。とても気持ちのいい大きなフロアー。そこを一人占めしてって時もあるけど、3組〜4組の人が同時に曲を譲り合いながら練習をしている。私は自分の番が回ってくるまで、横でストレッチやパート練習をしている。ルンバもすでにフラビオと100回、いやそれ以上練習した。2年目に入ると、抱きついたり、手を握ったり、足をあげてくるくる回ったりが板について、自然にできるようになってきた。ルンバは男と女の愛の踊り。愛してもない男と愛を身体で表現するわけだから・・・・、ちょっと不思議な感じだった。それが、自然にルンバの曲がかかると、2人の恋人を演じることができる。リアルじゃなくて、バーチャル? ダンスの時は 私はフラビオとつり合う世代のいとしい人に変身する。まだ私の年令はフラビオに明かしていないが、すでに孫も家族のヒロもまども知ってるから、うすうす察しているだろう。足をあげてくるくる回る時、バレエのくせが出てくる。 “あーちょっと、末口さん” “その恰好、ちょっと下品ですからやめてください!!” “え!? こっちのほうが足が開くと思ってえ!!”  “僕もあとで奥さんに呼ばれて、説教されてしまいます” バレエはパッセで足を広げる時は、またを開いてしまうことが多い、が・・・・!? 自分は気づかなかった。 そして今日はルンバの短いスカートにスパッツじゃなくて、網タイツ(ダンス用)にしたら・・・・。 “あー、ちょっとスカートが広がりすぎないように前を次回は糸でとめましょう” などと、細かくダメ出しが入る。そこは、社交ダンス、男と女の愛を全身で表現しつつ、さりげなく上品さの境界線は保つように!! でも踊ったあとは、スカーっとする。 これがバレエだと、パドドウを男と女で踊れるのは、一握りの王子様とお姫様。あとは群れてみんなでシンクロしながら、盛り上げ役に徹するから、やっぱり私はいつも主役で踊れる社交ダンスが楽しい。けど身体づくりはバレエをしっかりやってないと、身体の軸ができてなくて、男にまかせっきりのカップルダンスになると、これまた楽しくない。
だから、バレエと社交ダンスはセットがいい。次に開く幸せのダンスダンス。イーオン東神奈川、川口そごう・・・は、社交ダンスとバレエでいこう!! いい先生たちもぞくぞくと集まっている。

「儲かる会社の会計と経営がよくわかる本  税理士 村田栄樹著
p.178  買掛金はできる限り支払いサイトを伸ばしてきちんと払う
動物番組の狩りのシーンをテレビで観たとします。ライオン特集のときは、“捕まえて!!” とライオンを応援して、シマウマ特集のときは、“逃げて!!”とシマウマを応援していませんか? 誰が主人公になるか? 立場が変われば、ものの見方が180度変わってしまうのが人間です。
実は売掛金にも同じことがいえます。売掛金は安易にやってはいけないとお話しました。(売掛金はお金はあとでいいよ。あとでもらうよ。と商品、サービスを先に渡して、あとからお金を支払ってもらうシステム。) が、自分が商品や仕入れをする場合は、できるかぎり掛けで仕入れる。つまりあとでお金を支払うようにしましょう。できる限り支払いサイトを延ばすようにして下さい。何とも都合のいい話ですが、お金を回すためにはとても重要なことなのです。商売の流れを考えれば、まず仕入れることから始まります。ということは、常にお金が先に出ていくのです。その出ていったお金は商品を売ることで回収するわけですが、当然お金が入ってくるのはあとです。
出ていくのが先、は入ってくるのはあと、普通にやっていたのでは、お金の回りが悪くなるのは当たり前ですよね。そこで、売掛金は早く、買掛金は遅くなるように交渉する必要があるのです。 」

でしょう。主役は常に自分でシステムを組むほうが、生き残れる。
社交ダンスも、私が主役になりたい!!