イエロー線で神田、JRに乗り換えて、乗り換えて、乗り換えて、目的地!!
“どうする とく、すっごく遠いよ!!” “ちょっとだけおもちゃある?” “うん ちょっとだけはあるよ。” “だけど階段上がったり下りたり 上がったり下りたり 歩く歩くだけど” “4乗り換えなんて簡単簡単、行くよ!!” “ももは ちょっとムリだから おいていこうネ” ということで、バーバととくは新座のイーオンとマルイのマーケティングリサーチに!!
1時間30分で目的地到着!? うん!? だけど大分変ってるナあ。3年くらい来てなかったらこんなに変わってるんだ。あれれ、トイザラスがある。マックも!!ちょっと行ってみよう。とくはラッキー
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そして、マックでチキンナゲット、ポテトで腹ごしらえ。
私は近くの家族連れに聞いてみる。“イーオンとかマルイってありませんでしたかしら?” “あーそれは、志木駅の方じゃないですか?”
あーそうだった。新座イオンって言っても志木の駅にあったんだあ。 “とく、また一つ乗り換え、二つ上がったり下がったりしていくけど いい?” “いいよ。” “そこにちょっとだけおもちゃある?” “あるよ。” とくを連れていけば、子供が楽しめるお店かどうかチェックできるから、いいマーケットリサーチになる。よし、次へ出かけよう。
たくさんの自転車や人通りをよけながら、バーバととくは歩いて歩く。駅近くのマンション群は、土曜日のお天気に、お布団や洗濯もの、上靴が風になびいている。マンションのベランダから、家族構成、間取り、生活がのぞき見える。駅前には不動産屋が陣取って、新築マンションや住宅の賃貸がズラーっと出ている。人人人が 住んで生活している街。ビジネス中心の東京ど真ん中から、放射線状に広がる埼玉、千葉、神奈川エリアには、東京の経済を支えるたくさんの人達が住み、生活している。そのマーケットにMBBは出店している。そこで実際に行ってみて、人の流れや住み安さをチェックして、投資するかどうするか?あたりを付けっる。
マルイのすべらないスベリ台!?
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とくよりダメ出しアリ。ちょっとだけオモチャは、100均スライム・・・・。うーん!?!


「儲かる会社の会計と経営がよくわかる本  税理士 村田栄樹著
お金の流れを3つに分けて考えます。
 ̄超罰萋阿砲茲襯ャッシュフロー
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
本業でどれくらい現金を得たのかを表わしているのが、,留超罰萋阿砲茲襯ャッシュフローです。ここがプラスにならないと、そもそも資金繰りが厳しくなります。
∪瀏投資など、会社が将来のためにどれくらい投資しているか、その現場の動きを表しているのが投資活動によるキャッシュフローです。投資活動によるキャッシュフローがマイナスであれば、その分、設備投資をしているので攻めの経営をしていることになります。逆にプラスであれば、これまでに使ってきた設備などを売却しているということなので、ある事業からの撤退や、統廃合、リストラなどで、守りの経営であることが考えられます。
3式の発行や新規借入などにより、どれくらい資金調達をしたか、あるいは逆にどれくらい借入金の返済をしたか、その現金の動きを表しているのが、財務活動によるキャッシュフローです。財務活動によるキャッシュフローはマイナスが理想です。マイナスであれば、その分借入金を返済できていることになるからです。
キャッシュフロー計算書の理想の形は、“稼いで使う”形です。営業活動、本業で稼いで、次に投資活動によるマイナス。積極的に攻める、そして財務活動によるキャッシュフローもマイナス、借入金の返済を返していく。本業で稼いで使う。新規事業への投資や、借入金返済による財務体質改善。(フリーキャッシュフローがあったとしても、手元流動性を確保したあとに) 」

JRの駅でとくと列車がくる間、ベンチに座っていると、とことことハトが歩いてきた。私達はハトや鳥がいると、いつもパンくずやらを。だけど今日は “食べられそうなものがないね、とく” “お腹減ってそうだね” あーそれに、足の様子がおかしい。左足の付け根が折れたのか形がおかしい。それに後ろ羽もたためなくて、羽が下がったままだ。かわいそうに。ハトはそのまま隣のベンチへヨチヨチ歩いていった。ベンチではカップルがコンビニのお弁当を食べている。足もとまでやってきているハトを無視して、一心に食事をしていた。列車が滑り込んできた。反対のレールにさーっとカラスがおりて、タバコのキラキラの箱を拾っている。“ワァータバコをつまみ出した。食べたら毒だよね。” 羽を広げタバコを一本一本ついばむカラス。走り出した列車の窓ガラスに顔を押し付けてのぞき見る とくとバーバ。カラスは視界から消えていった。
とくと私のマーケティングリサーチ、列車の旅は続く。