まず、鍋を洗って、洗濯をして、1週間分のストックの準備。月曜日は忙しい朝だ。今週で4月もあと半分からスタート!! 春、サクラの花びらもすっかり風に舞い散って、葉桜が美しい。サクランボも赤い実がつきだす、甘い季節。
ふくや食堂で、きき酒をしている夢をみた。どちらもおいしい一番のお酒。うーん。甲乙つけがたい。一つは芳醇なまろやかな味、そしてもう一つは、コクと旨味の中にさっぱりとしたきれがある。あとは好みです。
なんて、どこまで酒飲みの夢だろう!?!


「あれ、こんな人だったっけ?
親しい人が見知らぬ他人に思えて、ひやりとする瞬間がある。家族や、恋人、親友。よく知っていると思うだけに、何だか不安になってくる。まるで今までくっきり見えていた輪郭がぼやけていくような・・・・。そんなことを この絵を見ながら思った。作者はフランスの画家、ピエール・ボナール(1867-1947)。ブルジョア階級の出身で法学部に進んだが、20代で絵の道へ。26才のボナールは16歳のマルトと名乗る美少女に街角で出会った。30年以上も共に暮らし、50代で結婚。その際マルトが8歳をさばよみ、本名も違うことが判明した。ボナールの気持ちは変わるどころか、神経症から日に何度も入浴するマルトの姿を300枚以上も描いた。まさに創作の源泉。

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ところが、どの絵もマルトはうつむいたりしていて、顔がはっきり見えない。まるでわざと描かなかったようだ。愛する人は、時に見知らぬ他人に見える。だがそれも、画家にとっては芸術への心をかき立ててやまぬ神秘の瞬間なのかもしれない。こんな人とわかった気になったら、描く気なんて起きないはず。そもそも人間は刻一刻と変化していく。自分も他人も一瞬だって同じではない。きっと。   文 出田阿生  曖昧だから近づきたい 浴槽 ブルーのハーモニー  ピエール・ボナール 」

またまた池袋サンシャイン、バーバ、とく、もも、出現!!
とくも、ももも、この前北千住で新調した靴が、どうも小さそう。子どもたちの成長は早い。バーバだって、刻一刻としわは増える。決して昨日のバーバ、とく、ももじゃない。
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5時に起きて、池袋サンシャインを楽しみにしていたももは?
晩御飯買い出し西友で力つきた。
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重いコックリコックリの頭を手で支えて、カートを押す手慣れたバーバ。
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