パーティ会場に勉強のため参加していたラクーンセンターの高澤さんが、私のルンバをスマホで撮ってくれた。
“社長ホームページにアップしましたよ。”
見て下さいネ。これはルンバです。今は、パソドブレ、チャチャにチャレンジしています。

「市場創造とブランドマネジメント p.52
マスを対象としているとき、たった一人のユーザー像に執着しても大丈夫なものだろうか。市場にはいろいろな人がいる。このような場合でも一人に絞ってしまっても問題はない。ペルソナはブランドのコミュニケーションに一貫性を保ち、ブランドが語るベネフィットに共感しいやすいストーリーを与えるのに役に立つ。ブランドの諸施策の整合を保つのに使うものだ。ルイス・キャロルという作家が、友人の娘アリス・リデルちゃんに語ったお話が、“不思議の国のアリス”の原案となり、世代も国境も超えた名作となった。ペルソナというのは、“不思議の国のアリス”の最初の読者になったアリスちゃんのことだ。一人の少女に向けたお話であるけれど、世界中で愛されるお話となった。一人の消費者の心を揺さぶることができるブランドは、きっと多くの消費者の心も捉えるだろう。“不思議の国のアリス”のようにこうした経緯で魂を吹き込まれたブランドは少なくない。  マーケティングプロフェッショナルの視点  音部 大輔 」

私が25歳の時、今から31年前、私は学研でアンクルサム英語教室の立ち上げスタッフだった。九州福岡にある四箇田団地、巨大なアパートがズラズラズラーと並ぶ、地面に立っていた。ベランダに干されている子供の洗濯物、三輪車、よしマーケットとしては申し分ない。よし いくぞお。 団地のドアをピンポンピンポンと押して、子供英会話の教材を売り込む。ちょっとその当時、英会話スクールなんてまだなかった。留学なんて1💲360円、海外旅行のよっぽどでない限り、英語話してどうするの、みたいな時代。日本語もうまく話さないのに英語!?!?って時代があった。
足が棒になるほど、階段を上り下り上り下りして、一人の5才のママが、“子供が大きくなる頃には英語はきっと必要になります” と、共感してくれた。めでたくお買い求め!! 
そのママとかわいい男の子が、私に勇気と自信をくれた。
そして私の今、メガブルーバードにつながっている。
マーケティング、学ぶとつじつまがあってくる。 よし。