マーケティングリサーチ、半蔵門線 九段下で乗り換えて、東西線へ。江東区へ向かう。この駅には大型のショッピングセンターが2つある。
1つはマンションに団地がぐるりと囲む三菱商事と半官半民で建てられた専門店ベース。
とくはさっそくゲームおもちゃのコーナーへ。すごい音響に照明、まるで子供カジノ。私がトイレに行ってる間、すぐに とくももカーをゲーセンの中で見失う。これはサンシャインのトイザラスより強敵だ!!携帯を鳴らしカーを探す。とくはポケモンのカードゲームにはまっている。隣でも小学生らしき男の子が赤いボタンをガチャガチャと押している。ゲーセンの横がプレイランドで、その後ろが畳式からテーブルなど家族の状況で使い分けられるフードコートがズラリと並んでいる。子供連れのお客様で大にぎわい。自転車も歩道を危ないほど走っていて、このマンション団地群のマンモスサイズの子供とファミリーに人気なのがみてとれた。けど・・・、専門店街空床もけっこうある。ドラキッズの生徒数を数えたら75名(まあまあ中くらい)。オールドセイハは、隠されてわからない。パチパチ君、そろばんは? 机すら置かれていない。大型のスポーツジムには、マッチョのお兄さんが受付で店番。 どうしようかな? とくは楽しんだが、ピカチューのガチャガチャボタンにレバーを押す仕草が、すっごく乱暴なことに気づいた。このパターンのゲームにはまるのは・・・どっかナあ。
よし次の店へ。こちらも大手イーオンの本館別館とある大型ショッピングセンター。あれれれれー。ガラーンとしている。けど、神田外語学院83名、こちらのパチパチ君(そろばん)は数えきれないほど・・・・・、100名はいるかな!? ヘエー。ただガラーンとしているのが目立つ。お客様はいない。空床はもっと目立つ。スタジオアリスも退店。ちょっとヤバイかナあ。ただとくは、昔のクレーンですくうゲーム、1回ボタンを押してショベルをまた1回だけ押せて持ち上げて戻す。あれれ うまい!! ももちゃんのハツカネズミボールにジャンプボール3コゲット。うまいぞお。それに古ーい古いテレビで放映されていない合体オモチャワゴンセール。
けっこう満足だ!!
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最後に1階食品コーナーチェック。ワイルドワイド、この街の胃袋は大きいぞお。ガラーンとしてたのは、もしかしたらゴールデンウィークに行くにはちょっと、だけど生活に根付いた店なのかもしれない。あとは、それぞれの家賃から生徒数をシミレーションして、決めよう。とく もも さくら(まだお留守番)、たださくらのものも見てチェック。中国産で780円。東京プライスの1/10だ。けっこう品揃えは迷うほど置いてある。赤ちゃん本舗まではいかないけど、西松屋よりは・・・・、とマーケティングする。
帰りは公園の中を通りぬけて駅へ向かう。
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ここでとくは、ガールフレンドゲット。3才でちょっと年下。
砂場では彼女がスコップやらを貸してくれて、かくれんぼには ももも飛び入り。ハトや野生の鳥もいて、だけど野生の鳥はジャガリコをハトよりも早くゲットした!!
生活は楽しい街。レジでカーが小さな女の子にぶつかっちゃったけど、おっとりとした反応。やさしい人が多い下町で亀有ヨーカドーの5倍大きい集客とみた。 よし!!

「我々が消費する消費財やサービスのほとんどは、無人島で一人で生活していたら不要なものばかりだ。自身の消費を振り返ったとき、他者やコミュニケーションを意識しない消費はどれほどあるだろう。多分ほとんどない。
普段はあまり認識しないかもしれないが、家族や会社の同僚、電車で乗り合わせたり街で擦れ違ったりする見知らぬ人たちの存在。学校や趣味サークルといったコミュニティーに帰属していることが買い物に大きな影響を与えている。一部の衣食住など、個体の物理的な生命維持に不可欠な、物品、サービス以外は我々は他者やコミュニティを前提として、モノを買い、サービスを消費する。」 p199  音部大輔 マーケティングプロフェッショナルの視点

一つは、少しおしゃれしていくお店。
一つは、普段着のままのお店。
どちらも空床あり、チャンスあり。そしてマーケティングは、とく もも さくら の目線で!!