「子供を不幸にする一番確実な方法をフランスの思想家ルソーが説いている。それはいつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ。 エミール」  筆洗

ということで、今日子供の日。朝一9時に。
とく、バーバ、ヒロパパ、カーと4人で、ロボットプログラミング教室体験レッスン60分に出かけた。看板には年長さんからと書かれていたが・・・・、1才さばをよんだとく!!
最近のとくは、ちょっとだけ、オモチャの渋谷東急、サンシャイントイザラス・・・・、などのおもちゃ屋をぐるりと回り・・・・、欲しい物が見当たらない。バーバは、もうオモチャは与えられたものだし、自分でそろそろ作るしかないなあと考えていた。そこで探した、ロボットプログラミング教室!!

「こちらは米国のジョークだったか。
ものごとをやりとげる3つの方法というのがある。その方法は、
ー分でやる
誰かにやってもらう
自分の子どもにやるなという。
で、オモチャ屋に連れて行った時、始めのうちは、とくにとってその場所、欲しいものだらけの幸せの所。ここで自分の子どもにやるなと規制をかけることは、しなかった。と要するに買いたいものはできるだけ買った。
普通は、お誕生日まで待ってねとか何とか言って、我慢させることを親は教えようとする。そうすると、オモチャが欲しい、欲しいの気持ちが逆にバブルのように膨らんで、おもちゃ屋の前でバタバタと足を投げ出して泣きわめく子もいる。それでも親に引きずられて、連れ去られるか、または、“コワーイ顔したお店の人がいるから”帰りましょうなんて・・・。私は学生時代おもちゃ屋でアルバイトしていたので、子供の気持ちは、わかる。で、バーバはとくに好きなオモチャは、できる限り買ってあげた。が、そのせいで、そくはフランスの思想家ルソーの子供を不幸にする確実な方法、“それはいつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ” と、おもちゃ屋では とくの幸せの見つけられないジレンマとなった。
で、話をもどそう。ロボットプログラミングは、かわいいお姉さん(この教室では先生と呼ばない。教えるという形式をとらないためらしい)といっしょに、センサーで口をあけ、閉じて、動く、ワニを作り、プログラムをして、パソコンで動かすオモチャを60分で製作した。
“自分でつくったよお” と、すっごく楽しかったとくの笑顔を見て、よかった。
小さく細かいよく似た形のゴミの山のようなブロックの中からパーツを選びだす真剣な とく。
“これくらいはとくにとって簡単で、おちゃのこさいさい。 とくはもっと難しいのにチャレンジしてましたから。”
とヒロパパ。
そして高野ファミリーは、四つ葉のクローバーを探しに、とくの一番好きな公園へ、子供の日のイベントで家族で出かけた。
バーバとカーは、本日ダンス子供コンペティションへ。と、別行動。
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毎日が子供の日のとく、もも、さくら。
四つ葉のクローバーを見つけたのは、パパでした!!