“バーバ、とくが一人で発表会にでるようになったよ。”
“え!? 一人で すごいじゃない。”
“あの新宿文化会館の大きなステージと、すっごい照明の中で、一人で舞台に立てたら、すごーいよ。チャレンジするだけでも価値がある。”
バーバも、そう言えば保育園の写真で、一人でステージに立って、きおつけして、“今からあんこつばきをおどりまーす” なんて写真が残ってた。
見れば、あれが私の原点だった気がする。
“とくは、先生に、オレ 発表会にでるからよろしくって挨拶してた。お友達も4人くらいクラスにはいるんだけど・・・・、みんな出ないらしい。”
“もったいないなあ・・・”
そして、バーバのLG3は、7人で発表会に出る!!
5月、6月、7月と発表に向けて、とく、バーバ、よし がんばろう。
とく、バーバはバレエ戦士。 “ キラキラひかっちゃうよお ” 合言葉で。

「Positioning The Battle for your Mind  アル・ライズ ジャック・トラウト 海と月社
情報社会というジャングルで頭角を現したいなら、ターゲットを絞りこみ、細分化することだ。つまり、ポジショニングせよ ということだ。人はとてつもない量の情報が押し寄せると、本能的にそれらの情報を払いのけ拒絶する。頭脳は、過去に得た知識や経験に合致するものしか受け付けない。それなのに広告の世界では、人の心を変えさせようと、何百万ドルもの大金を無駄遣いしている。いったん何かを決めた人の心のバランスを変えさせるのは容易ではない。ましてや広告のような限られた力では到底無理である。あれやこれや並べ立てて混乱させないでくださいよ、私の心はもう決まっているんですから。これが大抵の人の本音なのだ。」

そう言えば、発表会に出る人出ない人は、すっごく 右、左に分かれる。たしかに わずか2〜3分の踊りのために、4カ月を費やし、お金もかかる。それに、リハーサルやら、お化粧やら、衣装合わせや・・・・、とにかく面倒くさいことも満載だ。 メリットとデメリットで考えると・・・・、うーん ちょっと。
しかも、舞台って何回やってもなかなか慣れるってことがなく、いつもドキドキで、心臓にも悪い。身体や心にすごい負荷がかかる。そこまでして何か得るものはあるのか? だけど私は、年2回バレエの発表会、年2回社交ダンスの発表会と、今まで、そしてこれからも、チャレンジしていくんだろうなあ・・・・・。 それに、とくが加わり、ももに、さくらも、続いてやってくる気がする。 そうすると、とく、もも、さくら、バーバで、年16回の発表会となる。
ふへー!!