「2040年には、世帯主が65歳以上のうち40%が一人暮らしとなるらしい。これまでは女性の一人暮らしが多かったのですが、夫婦間の年齢差が小さくなった令和時代。男女とも一人暮らしを経験する可能性が高くなります。」


ここで、ろくが私の携帯を台から落として、ゴンと音がした。ハチは私のベッドの中でヒシャクのキキと2度寝タイム。そして、ろくは私の近くでイタズラタイム。
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「こうした中、買い物スキル(食糧品)の有無は、高齢の一人暮らしの生活の質を大きく左右します。というのも、僕が一週間留守をしたその間、普段料理をしない妻と娘は、サバイバル。以外にも買い物が大変だったと言います。留守中のゴミをみると、スーパーのお惣菜を買って 家で炊いたご飯と食べる、いわゆる中食が多かったようですが、“ 最初はそれすらどこで買えばいいのかわからなかった ” と言います。妻は、数軒のスーパーに出入りして、それぞれの買いやすさや入りやすさを調べていました。
・何でもそろう大型スーパーは、モノを探すのにも行ったり来たりして、それだけで疲れてしまいます。
・食材中心の店は総菜中心の店より、一見安く感じるが、食材を使いきれず料理初心者には逆に高くつく。
・格安店は、たいていロットが大きく、大きな冷蔵庫や保存技術がないと大半が無駄になる。ゆえに、食材が多い格安店での買い物はベテランに限られる。・・・・など。
その中でも僕が関心を持ったのは、男性一人客の多い店は妻も買い物がしやすいと感じた点。お惣菜の種類がそこそこ豊富で、かつ飽きのこない薄味。そしてセルフレジではなく、旧来からのレジがある店で、男性一人客を多くみかけたとのこと。妻もそこが一番買いやすかったとのこと。
大型店の駐車場では、男性が車で留守番をしている姿をよく見ます。大型スーパーでは買い物はしにくいのです。価格の相場を知ること、セール品の狙い方、家の在庫との兼ね合い、買う予定の品が売り切れていた時の対応など、買い物スキルを磨くのはズっと後のことです。まずは店に通えるようになることです。    シニアの楽家事 スーパー主夫 山田 亮  」

高野家まどかと私は、毎日何かしらスーパーに行って食材の買い出しを、カゴいっぱい、紙袋1〜2こはどっさりと。
えーなんでそんなに食べるの!? だってなくなるんだもの。
とく、もも、さくらにパパママ。そしてうちは、私プラスろくハチ。それに私は晩酌をするから。お酒はおつまみでおいしくなる。ご飯までに5〜6品は。おつまみから汁ものまで、1日2食だから夕食は私にとっての楽しみで、手抜きはできない。
そうすると、表参道、渋谷、新宿、広尾と、マンション下のマイチェリーまで一仕事。
でも、生活をしっかりと考えて、ないがしろにしないことで、すこやかな心と力強い身体、明日へチャレンジするエネルギーが湧いてくるから、ずっと大切なことだ。
それは、父と母の大切な教え。
キュウリ1本買うのも(鳥たちの大好物)、父と母は、あれやこれやと新聞の折り込みチラシも集めて、真剣に買い出しをしてたナあ!!