ガラスの扉を閉めて、トイレに行こうとする私を引き留めた、モップを持ったおじさん!!
“社長!” “久しぶりですネ” 
“社長、社長はいつも にこにこ笑ってると思ってましたが。この前面接かなんかしてる時の顔だけど・・・・。鬼の形相してましたよ。そうは言っても経営者なんだあ。”
“えー!?”
エクセル東急ホテルとプラザには、たくさんの人が働いている。中でも特長のある人とだんだん顔見知りになって、話をしたり仲良くなっていた。ホテルのドアマン、掃除の人たちは、けっこう人のことをよく見ている。
鬼の形相かあ。私の真剣な顔は人にそう映るんだ。素の顔は、それでも年とともに筋肉が下がり、知らず知らずのうちに本人の意思とは反して、怒った顔やふてくされた顔になっている。私は努めて、口の口角を上げ、目を開いて!!と顔面筋に指令を出している。そうしてくずれていく顔を何とかもたせている。それに加え、身体も動かして、筋肉を作り、鍛えている。顔だって筋肉でできあがっているから、動かさないと固まって動かなくなる。だから、鍛えていかないと・・・・。もっと恐ろしい顔になる。

「今日も 走ろう 鏑木 毅
食事 競技生活の生命線
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ここ10年ほど低糖質と抗酸化の食事スタイルを試してきた。きっかけはトレイルランニングの本場アメリカで、翌日の長距離ランニングに備えてパスタやライスなど炭水化物中心の食事をしていた際のことだ。
ほかのランナーやコーチが、“君ほどのレベルのランナーがまだそんなことをやっているのか”と鼻で笑われて驚いたことだった。
当時の日本では、長時間のランニングには直前エネルギー源の糖質を体内にためこむため、炭水化物を多くとるカーボローディングという食事法が主流だった。
だが100劼鯀るトレイルランニングでは、体内の糖質よりも体脂肪を優先的にエネルギーに使える必要があった。そこで普段から炭水化物を少なめにする食事がアスリートでは常識だということだった。
半信半疑で食事内容を変えると徐々に体が変わっていった。
ポイントは炭水化物を少なめにして、おかずを多めに、間食もナッツ類やチーズ類で血糖値を上がりにくい体質にすることだった。
このスタイルが身につくと、次第に体脂肪を効果的に使えるようになり、レースでは多くのランナーが疲労で動けなくなる最終盤でもスピードを落とさずに走ることができる。
レースだけでなく、日常生活でも良い効果が表れた。以前は昼食後に必ず眠気に襲われ、ささいなことでイライラしたものだが、食事を変えると比較的穏やかな気持ちでいられるようになった。おそらく血糖値が安定し、基部のアップダウンが少なくなったためだろう。
もう一つの食事法が抗酸化である。
30代後半からトレーニング後の疲労感が如実に表れる。その状態で無理をすると、体調を崩すことを増えてきた。そこで老化の原因とされる活性酸を取り除く抗酸化の食事を試みた。まずは目覚めが格段によくなり、脚力が回復し、さらに疲れにくい体になった。加えて、40歳前から悩んでいた薄毛と白髪も改善されたのは、思いがけずうれしい副次効果だった。
アスリートにとって、食事は競技生活の生命線といえる。無理なく長く継続できるスタイルを自分自身で探していくうちに健康を維持するあなたなりの新たな工夫と結果が生まれるかもしれない。 」

バーバ、エクレアおいしかったあ!!
とくの糖分、チョコにアイスにラムネ。ちょっと心配だ。
子供が好きなものを食べさせてあげたいけど・・・・・。毒をもっているのと同じなのかも。
鬼の形相で、とくに対応するかなあ。
・・・・ 鬼の目に涙だナあ。