イタズラろく
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イタズラろく
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イタズラはち
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イタズラはち
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みつけた
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朝のろく、ハチ、そして私。みんな思い思いに過ごす。
朝のルーティーンの中でも、今日の気分で。
豆から選んで、挽き方、淹れ方も微妙に変えて、ゆったりと過ごす朝。
読みたい本、見たいDVD、聴きたいCD、たっぷりした朝の時間は平和な心で幸せ〜
と、お昼、フーと品川高輪口付近のホテルで待ち合わせ。J-Shineの総会だ。ズラーっと並んだ10脚のテーブル席に理事関係者が。そして基幹会員、賛助会員、そして私たち。
大学の英語教育が、読む、書く、聞く、話すの4技能に変わり、それが高校、そして中学、小学校まで下りてきて、来年から教科として小学校からの英語が正式にスタートする。2万校の小学校に民間人の英語講師をと立ち上がったJ-Shineも16年の歳月が流れた。当初からのスタッフの髪は白髪が目立つ。私は白髪染めをして、カラーをしているから、大丈夫。そして今日は、ポニーテールにズラをつけて若作りをして参加した。帰りに、やっぱり品川プリンスまできたら必ず寄るところへ!! かたたがえで気分を変える。 
先は分からない。ケ・セラ・セラと、コッペリアへ行く。ここのレオタードは個性的でカワイイ。お店の上に教室もあるらしく、
“生徒さん多いんですか”って、聞いたら、
“ハイ、たくさんいますよ。発表会もすごい盛況で、子供さんは130人も通っています!!” と話してくれた。
“何年バレエを続けていらっしゃるんですか”
“16年です!!” 
“ワァーすごい。どおりでスタイルがいい” “それに、その笑顔すばらしい!!” って褒められた。
気分は、カラリと晴れた!!
それにしても、私のクラシックバレエとJ-Shineは同じ16年の歳月が流れてたんだ。 あっという間だった。

「本音のコラム  誤植・誤変換・御免ね  青山学院大学長 三木儀一
オーストラリア新紙幣の誤植・印刷ミスが話題になった。50💲紙幣をよくみると、RESPONSIBITYという単語のIがひとつ欠けている。すでに大量に出回っているようだ。この事件を誤植として紹介している記事も多かった。
元々、誤植とは、活版印刷の時に活字を拾って版に組み込むことを植字といい、その字を誤ることを意味していたが、今では印刷ミスを広く意味するようだ。私が若い頃、難解な学術論文の読者数は、1.5人と 言われていた。書いた本人と、その活字を植える人しか読まない。という意味である。学術本の初刷りは誤植の宝庫だった。私も論文でやってしまったし、もっと大変な思いをされた方もいるようだ。“私の個人的な事情で出版が遅れたことをお詫びします” という文章をはしがきに入れたところ、“事情”の二文字が逆になっていたそうだ。お気の毒に。」