“曲をかけよう!!”
チャチャチャのステップと動きが身体に入ってきた。
いつもは、スロースロークイック とか、1.2.3−4 などと、カウントで身体を動かしている。
ある程度リズムに合わせてチャチャチャが完成すると、曲に合わせる。
“じゃあいくよ!!” フラビオはスマフォをミキサーにつなぐ。
あー、サンタナだ。OYE COMO VA  僕のリズムを聞いとくれ!!
ヘエー サンタナでチャチャチャが踊れるんだ。
うれしい!!
サンタナは、私の大好きな曲。大学時代アルバイトでグレコの昼ママをしていた頃。ジュークボックスもある湖の前の店。ステレオでサンタナLPレコードをいつもかけていた。
エキゾティックなギターに、ドラムが最高にいける。
ウワァー、サンタナでチャチャチャが踊れる!! 夢みたいにうれしい。

「最近ある教育学者からコミュニケーション能力やリーダーシップの力は高校生くらいでほぼ決まり、その後の人生で大きく変わらない能力である。ということを聞いた。振り返れば、私たちの高校チームは県優勝のみが出場できる全国高校駅伝を目指していた。メンバーがこの目標に向かって進む過程で、人間関係は時にもつれた。それをどう打開し、モチベーションを高く維持するか、おのおのが悩んだ。スポーツの世界では、大半の人たちが、負けるわけで、私たちも結果的には目標を達成できなかった。が、その過程で、人の気持ちをおもんばかり、自分の意見を仲間に理解してもらうには、どのように振る舞う必要があるのかを日々試行錯誤していたと思う。AI時代においては、コミュニケーション力やリーダーシップなど、人間同士をつなぐ魅力を兼ね備えた人材が、地球規模で社会を束ねていく。多感な10代のうちに単なる仲良しグループでは経験できない抜き差しならぬ状況に置かれてこそ、人間の総合力を磨き鍛えるよい経験になるに違いない。  今日も走ろう 鏑木 毅  」
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保育園や幼稚園に行かない とく、ももにとって、近所の公園は、コミュニケーションとリーダーシップの学びの場所だ。その世界は二人の一番の楽しみ。雨が降らない限り、ブランコ、砂場、ジャングルジム、小さな林、ドッジボールエリア、ベンチ、必ずグレースママやアイーダと、Let's go to the パーク。
水飲み場、赤ちゃん、小学生、お父さん、お母さん、おばあさん、おじいさん、仕事の途中の人など・・・・。たしかにそこでは、おもちゃの取り合いの喧嘩や、仲間外れ、ママ友の派閥、バーバが知る由もない世界がある。で、しかも、パパもママも知らない人が、“とくちゃん、ももちゃん” とすれ違う青山一丁目で声がかかる。
よかった!! 二人の交友関係は広い!!
とくも、ももも、自分のソサイアティを見つけて、楽しんでいる。

「不幸と自由恋愛の曲がり角にさしかかり、カラフルで混乱した空気に満ちた1960年代半ばのサンフランシスコという特定の時代。カルロス・サンタナの光輝きながら、天に昇っていくギターの叫び、ティンバルの音がひとつひとつと、アクセントの利いたコンガの音。クレッグ・ローリーのオルガンの長く伸びた情感の漂う唸りと、ピンと張りつめたジャズブルースの力。この道に初めて足を踏み入れ、道すがら数々のマジックと智恵を分け与えた賢人たち、楽人たち、そして錬金術師たち。長く尾を引くこだまがここに聴かれる。 デウィッド・フリック The Best of SANTANA  」

62才 バーバがはまったダンスの世界!!
サンタナでチャチャチャ 最高っす。