さくらは、早産で生まれたし、
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ももは性格が私に似て、強欲だし、
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とくは、いくらとメロンしか食べないし・・・・。
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現在心配することばかりの孫たちが、少しづつ未来に向けて成長してくれている。
そうすると、他の子と比べて、ちょっとこの子やばいんじゃあ?と考えていたことが・・・、逆に “え、もしかしたら、それってユニークピースのひとつの輝きかも!?!?” と思えてくる。

「“細かいことはいいから自分の研究を一言で話しなさい” と叱られた。文章にすると、縦書き一行で!!となるだろう。以来、縦書き一行で自分の仕事を表現できるかが、私の目標となった。シカゴ大学で毎年助教授に応募してきた有能な研究者と一対一で面接する。その折に私は、“もしあなたが30年後にノーベル賞をとることになったら、どんな内容の研究でノーベル賞をいただきますか。一言で言ってください” と聞く。そこでほとんどの研究者は立ち往生する。そしてきちんと答えた人は例外なく素晴らしい成果を挙げてきた人ばかりであった。一言で答えるのは難しい。いつも自分の仕事を少し遠い位置から眺めている人でなければ答えられない。ここでは学問上のさまつな用語は役に立たない。基本的には人間社会に関わりのある言葉を選ばざるをえない。そして自分の人生や仕事の目標を少しずつ遠い目線で考えている自分に気づく。これこそが、実は本当に大切は指針と研究の指針になるのだと分かった。 一言で表現 山本尚 中部大教授 」

しあわせのダンス・ダンス・ダンスをこれから10店舗、20店舗、30店舗と作っていく中で・・・・、優秀なダンサーの確保のため、ルーマニア大使館、ロシア大使館、キューバ・・・と回り、相談をしていった。すると思いがけず素晴らしい人材が!!
幸運にも日本政府は外国人の雇用受け入れに、積極的にビザを下ろしてくれる。これは追い風が吹いてきた。若い研究者に “ 30年後あなたがノーベル賞をとるとしたら、どんな研究で ” という質問は、62歳の社長には、“ あなたは3年後この会社をどのようにしたいか?”  ということかな。
私にはそんなに時間がない。だから常に私の頭の中にゆるぎなく3年後の未来は出来上がっている。
そして、毎日毎日、未来と現在を行きつ戻りつ、数字、人材、環境を微調整して一日でも早く、達成したい!! という願望と、私はじりじりと戦っている。