バレエを、月火と二日間さぼった。三日目、微熱は完全にとれて、そろそろ始めないと、逆に踊れなくなってしまう。
発表会前にしてヤバイ。

「太郎の国際通信
われわれのものでもない船が、われわれが必要としているわけでもない石油を、われわれの同盟国でありながら、われわれを助けようともしない国々に運ぶのを、われわれがなぜ守らなければならないのか、世界はわれわれの政治家を笑っている。
1987年9月2日、ニューヨークタイムズ紙とワシントンポスト紙、それぞれに意見広告が掲載された。自衛能力のある国々に対して米国が防衛を負担すべきか? 長年日本及び多くの国々は、合衆国をいいように利用してきた。日本やサウジアラビアなどの安保タダ乗りの例があげられ、そろそろそうした同盟国にも自らの防衛責任を果たしてもらい、米国人がお人好しと笑われるのを止めなければならない。と締めくくられている。
この広告料は1157万円。トランプ氏のポケットマネーで賄われた。32年前の意見広告。トランプ氏はその後も同盟国の関係についての考え方は変わらず、“日本が攻撃されれば、米国の若者の血が流されることになるのに、米国が攻撃されても、日本は助けに来ない” と日米安保の片務性を力説していた。注目すべきはホルムズ海峡付近の緊張が高まっている折に伝えられたタイミングだ。トランプ大統領はこれを機に、日本の若者も血を流すべきだという要求を日本に突きつけるのではなかろうか。32年前から訴え続けていたのであれば、トランプ大統領の思い入れは相当根強いものと考えた方が良いだろう。  木村太郎 ジャーナリスト 2019.7.2 」

きな臭いにおいが漂っている。危険な区域を通って超大型の船が石油を数珠つなぎで日本へ運んでいる。もし石油が入らなくなると、大変なことになる。しかも、日本の若者にも血を流すべきだということは、日本にも・・・・。
わあー考えれば、世の中恐ろしいことだらけだ。
そう言えば、福島の原発でメルトダウンが起きた時、その時住んでいたマンションは、一瞬にしてもぬけの殻となった。きくと、領事館ではチャーター機が飛び、みんな自国へもどったらしい・・・。 ナティもマリアンも、“ 社長いっしょにフィリピンへ行こうよ ” と、泣きながら私に訴えていた。
日本で報道されるニュースと、外国で報じられるものは、別の視点だ。サミットだ、オリンピックだと・・・・。それにしても、浮足立ったり、不安に押しつぶされても、自分で自分を埋没させてしまうだけだ。まずは今日の生活をしっかりと一歩踏み出し、仕事をし、自分の責任を果たしたうえで、マクロの大きな問題の行方に対策をとらねばならない。