ナショナルストアに行けば楽しいものをみつける。
ろくとハチに食べるローズ。ハチはもともとは花の花粉をを食べる鳥だった。今はベリーもトマトも、ジューシーなフルーツは食べれるし、パパイヤスティックのような固いものは、お水につけて柔らかくしてから、かじっている。
本日、ろくハチの食事。
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カラフルで素敵にできあがりました。題してろくハチフルーツポンチ。私が仕事を終えて家路につく頃、このお弁当はバラバラに解体されて、ゲイジのあちこちにころがっている。楽しいお食事を過ごしてくれた証拠。床に、ベリーの赤い点々がついばんだあとに、飛び散っている。鳥たちは、とくももと同じように、いたずらでちらかし屋だ。あーしょうがない。けど可愛くて仕方ない。ゲイジを片付けている間に、ハチが金ちゃん銀ちゃんのフリッター(えさ)をばらまいてこっそりいただいている。(ももと同じ!!)
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いたずらたちに囲まれた生活は、ちょっぴり疲れるけど、それ以上におもしろくて、うれしい!!

「浮き沈みがあるのが人生
8人のさえないおっさんがシンクロナイズドスイミングで世界選手権を目指す姿を描いたフランス映画、シンク・オア・スイム(イチかバチか俺たちの夢)が公開される。実在チームをもとにヒューマンコメディに仕上げた。誰もが抱える中年男性の鬱屈や喜びなどを表現したと話すジル・ルルージュ監督(46)。
うつ病を患い、会社を退職して引きこもりがちなベルトランは家族から軽蔑され、嫌みを言われる日々。ある日、地元のプールメンバー募集を見てチーム入りしたが。そこは妻や母と折り合いが悪く怒りっぽい男、経営する会社が倒産寸前の男、ミュージシャンの夢を捨てられない男・・・・といった悩める中年男の集まりだった。ぽっこりおなかが出てすぐ息が上がるメンバーたちは、ぶつかりながら厳しい練習に取り組む。
“これがテーマを象徴しているんだ”
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8人が浮かび手をつないだ写真。この競技は調和が大切だが、彼らの生きる社会は一見豊かでも、それぞれが不平や悩み、孤独を感じて生きづらい。人生に良いことも悪いこともある。この映画で伝えたかったことだよ。浮き沈みもあるのが人生だが、夢見るような仕上がりにしたんだ。」  竹島勇 

さあ今日は大手町にプレゼンテーションにいく。
ビジネスをやっていると、本当にいろんなことがある。そしてたくさんの人と出会うことができる。
私は人が好きだ。鳥も魚もグリーンたちも、みんなそれぞれに、シンク・オア・スイムがある。そこが、ずーっとタイタニックの豪華客船に乗ってるよりもいいのかな。