おいしいものを食べると、しあわせーになる。
おいしいものって? 今一番身体がほしがっているもの!!
ヒロくん差し入れ
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ゴウヤおひたし
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ガパオライス キャベツサラダ
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噛めば噛むほど、口の中にニンニクやらタマネギやら・・・・切り刻まれて、形にはないが、味のバラエティが広がる。冷えないように、銀紙のホイルでお皿を包んでくれた心遣いもうれしい。

「父子家庭を維持するイベントとして、僕は頻繁に父子旅を企画した。だいたい車を走らせ、海が見える場所まで行き、水平線に沈む夕日を二人で眺めた。旅先だからこそ分かりあえること、語りあえることがある。父子のいい関係を維持するのに、この親子旅は役立った。
強力しあうこと、手伝うこと、一緒に行動すること、同じ目的を持つこと、で親子の関係に柔軟性が生まれた。6年たった今でも僕らの父子旅は定期的に続いている。ところが、この3年ほど前から、この父子旅行に奇妙な風が吹き始めた。中学校にあがった息子の様子がおかしい。どうやら反抗期、思春期に突入したようである。一緒に旅をしたくないと言い出した。口を利かなくなった。口答えをするようになり、いい感じで築き上げてきた父子の関係がゆがみだしたのだ。
パパには相談したくないと拒否されるようになった。毎朝作っていた朝ごはんでさえ、自分でやるからもう必要ないと言われ、僕は気落ちした。そこで思い切った行動に出ることになる。反抗期を恐れて甘やかすと、かえって反抗心をあおる可能性もある。むしろここで甘やかしてはいけない。反抗期だからこそ厳しくすべきじゃないか、と思いついたのだ。彼はバレーボール部のキャプテンだったし、スポーツマンシップがあったので、何でもかんでも父がやるという父子関係は終わりにしたほうがいいと僕は判断した。そこでいちかばちか、役割分担について息子と話し合ってみた。パパばかりが、ご飯を作って掃除や洗濯をするのはおかしい。二人で生きているのに、王様と奴隷のような関係は間違っている。パパだって生きているのに、人権がある。君は中学生なんだから片付けや手伝いをすべきだ。と主張した。フランスという国は自由や人権を生み出した国なので、こういう説得は功を奏す。こちらから無理強いしたわけでなく、責任感に火をつけた形だ。反抗しつつも、息子は食べたら片付ける、散らかしたら掃除するようになった。反抗期は続いたが、厳しくしたことで、2人の間に役割分担ができたことで、僕らの関係は新しい時代に突入することになる。そして、中学3年生にあがる頃、きつかった反抗期の風が和らいだのであった。  作家 辻仁成 時短家事 父子で反抗期のりきる 」

紫色の花が咲く スイレンを偶然にみつけた!!
どうなるかな? 金ちゃん銀ちゃんの鉢にいれてみようか?
1カ月に1回増強する水草は、いつも金ちゃん銀ちゃんが根っこや茎をかじって、バラバラになってしまう。そろそろ次の水草を麻布十番に仕入れに行かなくちゃっと考えていた頃・・・・・。 紀伊国屋の花屋で見つけた。
よし、どうかな。
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うまく育つかなあ。金ちゃん銀ちゃんとうまくやってくれるといいけどナあ・・・・!?
紫の花みたいナあ。