その恐ろしいできごとが・・・・、パラダイスを襲った。
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散乱する羽
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ガーガーガーと聞こえてくる悲鳴!!
ろくがハチに襲われていた。
ろくがハチのテリトリーに入って、スポンジグリーンと遊んでいたのだ。
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ハチはいつものように、私のベッドの中で二度寝を楽しんでいた。
このエリアはハチの聖地。
ベッドルームのカーテンの下で、ろくに馬乗りになってハチが攻撃。
“ ワァー ヤメテ ハチ ” と二人を何とか引き離して、ろくをリビングに。
さっそくゲイジに避難させると、ろくは、足と腰をやられたのか、瀕死の白鳥状態で、かろうじて止まり木に止まっている。いつもの鏡とグリーンスポンジを入れてあげる。
“ろくまんじゅうかわいいー” と声はでる。少しほっとする。
ハチも興奮しているだろうから、そっとしておく。
動物の世界には、掟がある。特にオス同士の縄張りは・・・・。
と、この話をすると、
うちでも、さくらにももが、後ろから髪の毛を引っ張って大変だったのよ、とまどかが話していた。
男も女も動物のルールがある。それにしても、次の日、ろくはやられた割には、食欲もあり普段と同じように生活している。それにあれだけたくさんの羽が飛び散っていたにもかかわらず血は一滴も流れていなかった。
ハチも、そうはいっても、手加減していたんだ。

「ドイツ銀 1.8万人削減  ベルリン=石川潤
ドイツ銀行は7日、2022年までに全行員の約2割に当たる1.8万人を削減することを発表した。リストラ費用は、22年までに9000億円に達する見込みだ。株式売買業務から撤退し、投資銀行の約9兆円の資産を切り離す。経営を不安定にしていた同部門を大幅に縮小し、再出発をはかる。
ドイツ銀行は、1990年代以降、投資銀行への傾斜を強めていたが、資金決済や資産運用などの顧客取引を経営の軸に据え直し、原点回帰を進めていく。リスクに見合った収益を期待できないデリバティブなどが対象になるとみられる。すぐに経営が危うくなるわけではないが、予期せぬショックへの耐性を弱めてしまう面は否めない。 」

動物の縄張り、テリトリーへの戦いは一見厳しい。つかみあったり、ひきはがしたり・・・・、だけど血は流さない。相手をぎりぎりに追い詰めずに、ということは、愛はあるはずだ。 だが、現実の人間世界では、AIやロボットやら・・・・ 動物の掟以外のスイッチが押されるとしたら!?!?