とく だいじょうぶだったよ。
“とくし、天才だ!! ちょっとあの子天才だ。見て!!” と、哲太郎先生がマイクで言っていた。(笑)
と、まどかからメイルがきた。私は気が気でなく落ち着かなかった。新宿文化会館の、あの広いホールと高く大きなステージ。緞帳が下りた真っ暗なステージから、いきなり照明が当たり、足もとのフラフラの中で踊る、ゲネ。
それを4才のとくが、泣きもせず、恐れずやれるだろうか?! 
62才の私ですら、15年それをやってきて、今だに、ドキドキと心臓が破裂する思いなのだから・・・・。
よかった!! とくは、力を出せたんだ。すっごい経験をクリアしたなあ。えらいぞ とく!!
と、ここからは、親バカならず孫バカになる。
“とく 天才だ。ちょっとあの子 天才だ 見て!!” というメイルを読み返して、一人にんまり笑って、心が妖精のようにフワフワと踊り出すから ・・・・ 、 親バカより孫バカは始末に負えないなあ。
今日は、バーバ ゲネの日だ。 とくに負けないように、がんばらなきゃ!!

「映画 “万引家族” などの是枝裕和監督がテレビのディレクター時代の失敗を書いていた。一種のやらせである。日本の青年がカレーライスを作り、カレーの本場スリランカで現地の人に食べてもらうという内容の番組だったそうだ。青年のカレーは二種類の市販のルーを混ぜ、牛乳を加えただけのもの。こんな展開を予想した。スリランカ人がそのカレーの味を酷評、挫折した青年が唐辛子農家にホームステイして、本場のカレーの味に感動する・・・・。そうはならなかった。青年のカレーライスに現地の人は “うまい、うまい”。 これでは番組にはならないと。“まずい、こんなのはカレーじゃない” と言い直してもらったそうだ。日本のカレーは、本場のカレーより味が落ちるだろう、その思い込みが苦い経験の原因だった。日本の夏の暑さは中東やアフリカほどではないだろう。これもやはり思い込みらしい。日本の夏の意識調査を外国人に行ったところ、暑いイメージのある中東、アフリカ出身者の8割が出身国より暑いと回答したそうだ。気温だけなら日本より暑いところはいくらでもあるが、特有の湿気が加わり、母国以上の暑さを感じるらしい。」

で、除湿を27℃でいれている。
朝シャワーと除湿で、日本の夏を乗り切ろう。
で、孫バカ 一話。
実は今んとこ、ここだけの話、 長男とくより 長女ももの身体能力がすごい。
秘密の特訓 ももの握力 はんぱない。
二段ベッドの鉄にぶら下がり トレーニング
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