スーパープレゼンテーション in  六本木ヒルズクラブ 2019。 終わった!!
今年もますます暑い熱いイベントだった。英語に加えてバレエの発表もあった。これから、バレエの学校もどんどん増えていく。うれしい。 
今年は自由課題。自分の好きなこと、自分が考えていること・・・・、子供の数だけ発表があった。
英語を使って、新体操を説明して、実況した子。ピアノを弾いて、ハリーポッター風に花火を打ち上げた子。弟が空手の練習、お姉さんがフラダンスの練習、そして日常の生活を表した子。
ハブラシマンになって、弟がバイキン。二人で口の中を掃除する。ハミガキソングを歌った。ペットボトルやプラスチックのゴミが海に与えるダメージを真剣に訴えた子。パパと一緒に、抱っこ抱っこでステージにチャレンジした子・・・・。年々回を重ねるごとに、レベルアップしている。
とにかく、すっごく楽しかった。
それに先生達の発表も!! 裏方も!!
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「森を歩くと動物たちの気配 というものを感じる。
気配というのは、音でも匂いでもない時間の流れだ。50年前、長崎は対馬の山中で調査をして帰途についた。すでに夕暮れも迫り、林内は薄暗かった。急な下り坂に差し掛かったとき、ふっと振り返った。杉の木の枝にフクロウのヒナが4羽、横に並んでジッと見ていた。最近では奥多摩の森で、昼飯を食べ終わったとき、何となく振り返ったら、ツキノワグマがこっちをのぞき込んでいた。ゼンマイ仕掛けの人形のようにパッと立ち上がり、カメラを構えて連写した。ここ10年、森の中に自動カメラを設置して動物を記録してきた。けもの道を、カモシカやシカ、イノシシ、クマ、キツネやタヌキなどが通っていることが判明した。映像で彼らの動きをみていると、警戒心が異常に強く、物音や匂いを感じると、ピタッと動きを止めて、30分も動かないことがある。木々の間を注視し、怪しい音と匂いを探っているのだ。人間の側からすると、この間、森の奥から動物たちにジッと観察されているわけだ。この時間が止まったような間が気配なのだろう。  森の気配 動物学者 今泉 忠明   」

大きなイベントが終わったあと、夏は真っ盛り。だけど私は3月の春に向けて動き出す。
その頃にはバレエスクールも15校に。
そして、今日からプロジェクトミッション。ドイツのバレエ団のダンサー、シルクドソレイユの元振付師、ロシアワガノワ式をしっかり学んだバレリーナが、プログラムを作り上げていく。
ある気配を感じて、進めていく。

ももは、初めての経験でバーバから離れない!! ステージが恐い。
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人前で話すバーバも見ている。
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とくは、ステージより楽屋裏に興味がある。
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友達もできた!!
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