新店、リニューアルの時は、とく、もも・・・・家族を連れて動く。お店は、子供達と家族の快適度合いが、集客のポイント。
“隣のトイザラスはなくなります。”
“おもちゃコーナーはないです。”
“最近、おもちゃや子供服は、ネットでお買物される方が多くなりましたので・・・・。トイザラスさんも郊外の大型店から都内へ小型でという戦略へ切り換えられたようですし、子供服のマザーウェイ倒産もありましたよネ。”
担当者は説明してくれる。
今日は個人タクシーの金谷さんにお願いして、郊外店、川口、蕨、そして最後に都心の池袋サンシャイン店トイザラス前のメガブルーバードまで、マーケティングしてみた。
一気に3つの全く異なる市場をみることで、クリアにその違いが見えてくる。
それにしても、すっごい勢いで、東京の街も様変わりしているんだナあ。東京に移り住んで、会社を立ち上げ17年だから・・・・ あっという間だけど・・・・、17年前と今は全く違った街だ。蕨マックスバリューは、忠実屋がつぶれたあと、イーオンが買ってマックスバリューとしてオープンした。この15年の間に、イーオン自体も、イオンモールやら何やらと違うスタイルのお店を、同じマーケットに何店舗も出店している。(他の店にお客をとられるより、自社内で取り合いした方がいいと考えたのか・・・・) 
競争、競争と動くマーケットは、疲弊して、マックスバリューの看板の紫は、雨風にうたれて、かすんで見えないほどだった。郊外店は、人はまばらで、店員の方とすぐに感じられる人の温かさと ピカピカに磨かれた床。もちろん、池袋サンシャインは、ミュウツーの逆襲のイベントで、子供子供子供。 平日でもすっごい賑わいだ。
私が、東京に出て、初めて出店したのは、東北の横手という雪のかまくらの街だった。
なぜ? ショッピングセンターのデベロッパーとのつながりのない会社で出せる店は、誰も出さない店だった。
一緒に出店したテナントは、すべて退店した。日本で一番子供の数が少なくなった街、そしてメガブルーバードもとうとう今年店を閉じた。開校当初から、最後まで頑張ってくれたネーミー先生が、集会所などでレッスンを続けてくれているだろう。
子供のマーケットは小さくなっている。
でも、日本から子供達がいなくなるわけじゃない。
それに、子供の時に触れる教育はとても大切な事業だ。
しっかりと戦略をたて、いい学校をつくっていこう。

「笑いの総合商社 成長の背景は闇営業問題に端を発した吉本興行の騒動だが、いまや週刊誌報道では同社の企業としてのあり方が焦点になりつつある。大崎洋会長のもので、吉本興業は巨大企業へと変貌を遂げたのだが、今回の騒動はその変化に伴うきしみの現れだったというわけだ。週刊現代、元幹部社員がこう語っている。“大崎体制になった09年から吉本は画期的に変わりました。お笑いだけのビジネスではなくなった。官公庁、政財界との一体化による収益増を目指したのです。” 記事の見出しは、普通の会社になりたかった吉本興業、絶対に普通じゃない話。普通の会社へ変貌していく過程で、反社会勢力との関係の清算など、さまざまなことを迫られるというわけだ。週刊文春 “安部官邸と蜜月吉本のドンが狙う血税122億円” 女性セブン “芝居小屋でお笑いをやっていた会社を総合エンターテイメント企業・笑いの総合商社に成長させたのは、有力政治家との親密な関係や直接的・間接的に多額の税金が入ってくる国家の事業との関係があります!!” ・・・・・・ 今回の騒動は、吉本興業が巨大な企業になっていく過程で生じた、大きな背景を抱えた問題ということのようだ。」  月刊創編集長 篠田博之

さあと、どのお店からリニューアルをかけていくか。そしてどこに出店するか。計画を立てる。クオンティティとクオリティのバランスをとり、船の舵をとっていく、慎重にかつ大胆に。

ももは、熱があってマーケットリサーチはお休み。
塩キュウリを食べるくらい回復した。
よかった。
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とくは、
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