お盆休みもなく、仕事は続く。
だけど、バレエは発表会のあと、18日まで、バレエの休みは2週間。
バレエの発表会の週は、それに社交ダンスの時間まではとれず、10日くらい休んでいた。
入れ替わって、今日から社交ダンスが再開する。正直言って、行きたくないなあ!! あー のピンヒールを履いて、汗をかき、痛い足で踊り続けるってヤダナあ。
休んでしまうと、動きだすのがつらい。リズムがくるうのが、長い休み。それまでトントントンと刻んでいたことが、すべてまたいちから始まる。
エントロピー(慣性の法則)、動き続けているものに、エネルギーはいらないけど、動きをとめて、止まったものをまた動かすのには、すっごいエネルギーがいる。だよネ。
私にとって仕事は、私にエネルギーをくれて、しかも生活をまかなっていく報酬を与えてくれて、生きていく一番の大切なもの、これだけはゴーイングコンサーンでいかなくちゃ!!

「1980年代の初め、イギリスヨークの英語学校。奨学生として各国の若者たちと出会った。ブラジル人ミゲルは、医者になって人の命を救いたいと話した。ベルギー人のフィリップは、家業を継いで3代目にならねばならないと語っていた。その家業はバラの育種だという。新種にチャレンジしてきた。彼の祖父は、20世紀の戦火を乗り越えて、世界の人々が知る一輪のバラを創った人だった。それはナチスによって強制収容所に送られたユダヤ人の少女アンネの形見(スヴニール)と名付けられたバラである。大戦後、奇跡的に生き延びたアンネの父、オットーと、フィリップの祖父デルフォルヘ氏は出合い、アンネの愛と平和への祈りのバラを育てたいと互いに願った。66年新種としてそれは誕生した。その可憐な花は日本各地の幼稚園、小中高大の庭、公園にも植えられてきた。サーモンピンクに赤、希望の黄の光が輝く。  芸術文明史家 鶴岡真弓 」

イタイ、イタイ、クチがイタイ と言って、なんにも食べられないモモ。
熱が40℃近くに上がって、座薬をいれた。ももの大好きな、アイスクリーム、ジュース、みかん、ゼリー、コールドスープ、スイカ、シーがおみやげにくれたキナコがかかったのお菓子、ラムネ・・・・・。公園にも行けないから、チョコチョコ歩いて42階のバーバんちで、ももの大好きな金ちゃん銀ちゃんにエサをてのひらでパラパラっと入れて、ももはじーっと見ていた。ここ2〜3日は、口に水疱ができて、苦しいだろうなあ・・・・。 

と、夜メールがはいっていた。
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食べれたあ!! よかった。
じゃあ、バーバも、ももに負けないで、社交ダンスも行くとするか。