じいちゃんの50回忌、せいこおばちゃんの23回忌と、ふみえおばちゃんの25回忌、つつがなく終了。
いっこねえちゃんが、お墓をりっぱにしてくれた。赤い字で掘られた戒名や金色の字の年月日などが、苔を洗われ、石碑が磨かれて、くっきりと浮き出ている。
えー こんなにたくさんのご先祖様が長崎のお墓に眠っておられたのか・・・・・。
“もうこのお墓は90年を過ぎ100年近いらしいですよ” と、千佳さんが言った。 すっごいなあ。
おぼうさんが、話された。私たち一人一人にはお父さんとお母さんがいて、そのお父さんにもお父さんとお母さんがいて、そしてそのお母さんにも・・・・・。1人→2人から→3人家族に→7人→11人→15人→31人→63人→127人→と、親から子へとすっごい逆三角形ができて、あっという間に、私の上には1000人を超えるご先祖様につながっていく。そして、その誰か一人でもかけると、私は生まれていない。
すっごい輪廻の中で、私は生きている!!
そして、私から娘に、娘から孫へと・・・・。
くねくね道を、上がったり下がったりと、カーブの道を、大村空港、平戸、平戸から式見。いつこの山道は終わるんだろう。行けども行けども、緑の山と空と遠くに海だけが続く道。もし、夢や希望、私が生まれてきた意味を考えないと、道中は厳しい過酷なだけの旅行になってしまいかねない。
疲れ眠ったとくを腕に抱いて、車は右へ左へ果てしなく揺れていた。なんで、平戸まで遠出しようと思ったんだろう。
旅館を紹介してくれた千佳さんが聞いた。
“平戸どうでした?”
“うん遠かった”
“ほうら、だから言ったでしょ!!”
不思議そうに笑った。私もなぜかそんな私の性格がおかしかった。

「筆洗
赤坂不二夫さんの天才バカボンに見開き2ページを使って、バカボンやバカボンパパの顔のアップだけを続けて描いた回があった。赤塚さん曰く、“これぞ実物大漫画なのだ” なるほど迫力があるし、登場人物の見慣れぬ大きさにナンセンスさも際立つ。当時、実験的と評判になったが、裏話がある。実は、原稿の締切りに迫られての窮余の策だったそうだ。大きく描けばその分ページが稼げる。これも締切り間際の窮余の策なのだろうか。G7サミット、いつもに比べあっさりしている。閉幕の土壇場でまとめた首脳宣言である。わずか紙一枚。紙一枚とは言えG7としての成果をあきらめなかった。“完璧でなければ役に立たないという完璧主義者は結果として何も物語が進まないという状態に陥らせる” チャーチルの言葉である。完璧ではないが、その一枚の紙がG7を何とかつなぎとめた。大きな意味をもつ窮地の策だろう。 2019年8月28日 」

初めての飛行機 出発
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うれしい さくら
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足湯
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リラックス
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練習
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やっぱりカラオケえんかーい
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