旅行疲れか、ももさくらは2〜3日熱が出て、鼻水も。
そしてすっかり回復した。やっといつものリズムに戻った。
ハチは、友達のひしゃくキキがいなくなって、私にベッタリだったのを・・・・。代わりの代替え品にコーヒーポットの黒いふたを貸してあげている。
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おかげで、さめたコーヒーを飲むはめになっているが・・・・。 まあいいか。
とく、もものバレエのお稽古は来週から・・・。
今日はとくを社交ダンスのレッスンに連れて行った。
先日のお休みだった友達も参加。それにしても、フラビオ先生は少々ご機嫌斜め。
小学生の男の子はいつものように、叱られながらレッスンを続けている。見ているママまでも一緒になって、“あなたのそういうところがいけないのよ ”と、ふてくされ気味の小学校3〜4年生の男の子に、ダンス以外の性格まで強制しようとしている。
とくたちの番だ。一緒に踊るお友達は久しぶりなので、調子が乗らない。先生のシャドウができないで、一人遊びで動き、あれれ靴もぬいじゃった。おかげで、レッスン最後のご褒美スタンプがもらえなかった!!?!
とくはダンスが大好き。それに教えてもらうことも興味がある。だから、レッスンに連れてきても、自分から。だけどそうじゃない子供達を先生が叱りながら、ママもパパも一緒になって子供のために、というのはどうかな? せめて、いいところを見つけてほめて、興味をまず持たせたほうがよさそうだ。
私は孫のことだから、距離を置いて、考えることができる。
だけど、まどかの時、鬼の教育ママゴンだった。ありとあらゆることをまどかにできるようにさせたかった。家庭教師をつけ、塾にピアノにハープに・・・・。そして!?!?
で、しあわせのダンスダンスダンスにメガブルーバードの英会話スクールと、私は自分の子供の頃、娘、そして3匹のグレムリンの孫たち、などの経験を元に、スクールをどんどんオープンしている。
結果、褒めて自信ができて、教室に来るのが好きになって・・・・、一歩一歩歩いていくしかない。続けていくことができる、できれば必ずものになってくる。
たくさんの学びの中で、まどかに残ったものは、ハープ。ひろくんはラグビー。
そして、私は、ダンスとビジネス。自分の中に何か自分の好きなことが見つかれば、一生を助けてくれて、導いてくれる。

「日曜日に家族そろってデパートへ出かけることが娯楽になっていた時代がある。高度成長期の終わりぐらいまでだっただろうか。日曜日が待ち遠しい。普段着とは違う、“よそゆき”。ハンドバッグに帽子、エナメルのベルトの靴を履く。ごった返していた大食堂のお子様ランチ。屋上の遊園地の賑わい。川越市の丸広百貨店の屋上遊園地が、この日曜日に閉店した。1968年開園というから当時は賑わっていたはずだ。日曜日のデパートが、よそゆきを着てお出かけの座から、単なる“買い物”の場所に転落し、屋上遊園地も消えていく時代にあっては、よく持ちこたえた方だろう。
閉園の日は、いつもの5倍の9000人がお別れにやってきたそうだ。中には亡くなったお母さんの遺影を入れて観覧車を撮っていた人がいたと記事があった。分かる気がする。家族揃ってのかつての日曜日。閉園で幸せの思い出も遠くなる。そう言えば、あの頃も遊園地が閉まる夕暮れ時は何とも言えず寂しかった。 2019.9.3 筆洗 」

私が過去を振り返る時、なぜか楽しい思い出しか浮かんでこないなあー。
不思議だ。