掛け軸がゆれている。ベランダのオリーブの木が台風の風で右左にワサワサと。すきま風が入っているのかしら?それとも高層マンション42階は、棟自体が揺れているのか。ピューピューと音もすごい。

「ニワトリ鳴いてもケッコー  仏裁判 うるさい訴え棄却 (パリ=竹田佳彦)
フランス西部ロシュフォールの地裁は5日避暑地として知られる島で、ニワトリが早朝に鳴いてうるさいと訴える別荘所有者の訴えを棄却した。都市と地方住民の対立として注目を集めていた。訴訟は今年7月、仏西部オレロン島に別荘を所有する退職者夫婦が隣人のおんどり “モーリス” がうるさいとして起こした。早朝は近隣住民の平穏な生活を守るため、飼い主には鳴かせないようにする義務がある、と主張。原告側は金持ちの都会人と田舎の対立ではなく、騒音の問題だと強調した。一方、被告側の飼い主の女性は、田舎では、ニワトリもカエルも、ウシも鳴くものだ、と述べ、真っ向から対立。弁護士も、2018年の裁判所の調査では、6時41分から7時まで鳴いただけだ、と指摘した。オレロン島は、人気の避暑地で、冬期7千人の人口が夏期には3万5千人に膨らむ。田舎ならではの、生活環境の保護を訴える住民らも、被告を支援するなど関心は高かった。仏各地では近年、ニワトリの鳴き声や、教会の鐘の音がうるさいとする訴えが相次いでいる。  8月31日フランス西部オレロン島 おんどりモーリスと飼い主の女性。 
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ロイター共同 」

どこでもギスギスとした空気が広がっているのかな。
人の考えが、食物連鎖の頂点に立つ人間が、全てをコントロールできるかのように、ふるまう。
ちょっとこの台風の風の音何とかできないかナあー。
あーそして思い出した。私も夏まつりでヒヨコつりをした時。かわいいピヨピヨのヒヨコ。それがすっごく大きく立派な雄鶏に。名前はりょう。雄鶏のりょう(初恋の人の名前をつけた)。りょうはりっぱに成長した。庭で放し飼い。洗濯物を干しに来た母の足をおそったり、もちろん明け方は、羽をバタバタさせて胸を張り、りょうは雄たけびをあげていた。そしてある時急にりょうはいなくなっていた。後で聞いた話だが、食べごろでしめられていたのだ。さすが私はどんなにお腹がすいても、初恋の人を・・・・は・・・・。
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徳、桃は公園大好き。
モスキット満載の中、とく水鉄砲、ももはブランコと、アイーダさんが連れて行ってくれた。
都会の公園、路地裏、みんな楽しい!!