あっ、気づけば
あまりにおいしくて、写メとるの忘れてた。
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ヒロ君差し入れの夕食。オムライス、赤キャベツサラダ、くらげ酢の物。
バレエは1週間ぶりに始まった。休み明けはなかなか身体が固くなって動きづらい。
今日も休んじゃおうかなあ、あー 早くレッスン 終わんないかなあ・・・・ と、17年も続けているバレエさえもやめたくなる。
だけど、やめてしまうと、私の身体は、より重く、固く、筋肉もなくなっていく。だから、きついけど、たんたんと続ける。
全て、そんな感じで、私はやんなきゃいけないことを、背中に、よいしょっと背負い、一日を積み重ねている。

「2008年9月に起きたリーマンショックは金融市場のみならず、その後の世界経済に大混乱をもたらします。その影響は金市場にも及び、価格変動を通して金の商品特性を強く印象づけました。危機対応とはいえ、ドル札の発行はその価値を薄める方向に動きます。ゼロ金利の中で、ドル価値を薄める政策に、ファンドの資金は金市場に向かいます。そして金価格が1900ドルを突破する原動力となります。各国中銀などの公的部門は10年以降、金を買い越しに転じたのです。毎年400〜600トンの規模での買い越しが続き、ニクソン・ショック 1971年以来、最高の規模になりました。09年〜19年8月までの間に、金準備が突出して増えたのは、ロシアと中国です。ロシアは531トンから2219トンへ。中国は600トンから1936トンへと増加しています。
リーマン破綻後 金の現金化広がる 信用収縮下で存在感  亀井幸一郎 日経ヴェリタス 2019.9.8 p.51 」

ちょうど、池上彰のお金が商品になった リーマンショックが起きた理由、そして 金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドランド、この3つが同じ過去について触れている。
私もリーマンショックの時は、金を売り買いしていたから、自分の経験も相まって、ふんふんと納得している。
だけど、こうだから、こうなる、じゃあ今こうしておかなくては・・・・。と言っても先立つものがない。しょうがないなあ。まあでもいっかと、さめたコーヒーをポットから注いで、ゴクリと飲む。
ドウケンペットの店長さんが、宅急便でハチの計量スプーンを送ってくれた。
で、ハチーよかったネ。“・・・・・・・” ハチはぶん投げた。
ハチの目からしたらちょっと違うらしい。たしかに、色、形、音。
で、二者択一で、ハチはコーヒーポットのふたを、ゴロゴロゴロリンと、転がして、“しょうがないなあ、まあこれでどうぶんは”
と、私ペットに去っていった。