「463兆円 日経ヴェリタス REVIEW & PREVIEW
財務省が2日発表した法人企業統計で、2018年の内部留保(利益剰余金)が7年連続で過去最大を更新した。金融業、保険業を除く全産業ベースで、17年度と比べて3.7%増の463兆1308億円となった。製造業が同6.7%増の163兆6013億円と拡大をけん引した。景気の不透明感が増す中、企業は安定志向から内部留保を積み増す傾向を一段と強めた 」

すっごいな、額が半端ない。日本には、すっごいお金が企業の内部留保と、高齢者のタンス預金にまだまだ積み上げられている!?!?らしい。
お金は紙、とどめないで、どんどんまわして、使っていかないと。私はいつも人と逆に動く。
みんな先行き不透明で、そろそろオリンピック不況の準備と、老後の準備と・・・・、内部留保を厚く厚くと、手元を固める。
それにしても、台風ひとつで、入場規制が入り、交通機関はマヒ。停電は60万軒超。そんな時にお金がいくら積み上がっていても、風雨にちぎれて吹き飛んでしまう。内部留保よりも、今こそ、投資に使っておかないと、お金よりも技術開発、古くなった設備を新しく今こそ歴史を振り返り、その時に向けての準備が必要な時だ。すでにもう始まっている。これからの3年間。次の時代への勝負の時だ。立ち止まってはいけない。

「1971年、ニクソン大統領はアメリカドルの金本位制を廃止した。この時お金は借金に変わった。1971年以降、物価が上昇している最大の原因は単純だ。アメリアが請求書の支払いのためにお金を印刷する力を持つようになったからだ。いま、お金を貯める人は一番損をする。1971年以降、アメリカドルは金と比較すると95%も価値を失った。残りの5%を失うのにあと40年はかからないだろう。思い出してほしい。1971年、金は1オンス35ドルだった。40年後、それは1400ドルになった。アメリカの国家債務が何兆ドルにも膨れ上がり、国が贋金(にせがね)をどんどん刷り続ける一方で、問題は深刻化するばかりだ。アメリカをはじめ、各国の中央銀行が超高速で何兆ドルものお金を印刷しているが、それが税金が高くなること、インフレがさらに進むことを意味する。  金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート・キヨサキ 」

で、考えれば考えるほど、日本って本当にデフレ脱却してないの!?
実は、給料は上がってなくって、物の値段は物によっては上がっている。例えば、下のイーオン系マイバスケットで食品を買うのと、紀伊国屋で買うのでは、キュウリ1本にしても10倍違う!! そして公共料金は上がっているし、税金だってどんどん上がっているから、もしかしたらすでにインフレ。それを為替操作で、ぼやかしているとしたら・・・・・。 そうだ、情報は操作できる。
その国の考える方向で、すでにインフレ率はけっこう上がって、お金の価値は、下がり続けている。
今日は、ここまで、現実社会に戻ろう。

綾先生が、発表会の日、チャーリーとのツーショットを撮ってくれた。
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