ひろ君のラグビーの先輩が九州からファミリーでやってくる。
たくさんお土産をいただいた。
まどかは忙しいから、今日はとくの社交ダンスレッスンのつきそいは、バーバの仕事。
だから、朝は社交ダンス出発11:30分まで、たっぷりと時間がある。うれしーい!!
朝食やら片付けやら全て終わって今6時。すっかり日は昇った。5時間もある。本を読んだり、考えをまとめたり、事業計画をしたり、決算書のチェック・・・・・、とにかくたっぷりと机に向かえる。
いいなあ。

「ドイツの哲学者ショーペンハウアーは、文筆を仕事にする人に向けて述べている。“知者のごとく思索し、しかし誰もが使う言葉で語れ” 普通の言葉で、非凡なことを語りなさい。その難しさに悩み続けてきた身には、耳に痛い。言葉が命の政治家にも、きっとあてはまる。と、思いきや、誰もが語らない言葉で普通のことを語る人がいたようだ。“気候変動の問題には、セクシーに取り組むべきだ” という小泉進次郎環境相の発言が話題になっている。セクシーへの違和感が指摘された。英語には魅力的という意味もあるそうで、単に魅力的課題だと言っているのなら、うなずけなくもないが、ただ大臣がわざわざ奇抜な表現で語る内容ではないだろう。話の内容には具体的な政策は含まれず、ネット上では話ぶりに比べて内容の薄い発言が多いと少し前から話題らしい。将来の首相候補ともいわれる方だ。あまり笑えない。  2019.9.27 筆洗 」

そもそも政治家は2代目3代目・・・・と、ただつながっている。世の中は深く真剣に取り組み、考えていくと、不公平でフェアではない。
そんなこんなで、でも、言葉は時折真実を表す。気候変動の問題がセクシーってどういうことかな?
さあ今日はとくのチャチャチャに付き合う。私のダンス チャチャチャは完成した。10月20日に新宿ハイアットリージェンシーで披露します。そしてまさに、チャチャチャはすっごくセクシーな踊り。
フラビオいわく、
“これは男と女の駆け引きの踊り”
と説明した。
“だから、末口さん、僕の方を見て。僕をしっかり触ってみて。” らしい。
最後は、フラビオに抱っこされて、グルリングルっと回り、私はフラビオのほほを左手でしっかり触れる。そして二人は見つめ合う。このポーズって、まさにキッスをする前段階!?!?
みなさん、これはあくまでフェイク。
だから私は、チャチャチャの前と後で、必ず手を石鹸でゴシゴシ洗うようになった。

追伸
で、結局、私にとってセクシーは、石鹸で洗い流したい汚れ。
政治家にとってセクシーは、フェイクそのもの!?!かな!?
おあとがよろしいようで。